賃貸事業部ブログ

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2018/5/21(月) 神田理紗子

☆対決シリーズ第1弾☆

こんにちは! 大町店の神田です!   雨続きの日も終わり、暑い日が続いていますね!! 外を歩いている方の服装も、長袖から半袖👕に変わりました! このまま夏まっしぐら!という感じですね( *´艸`)   最近は、新婚さんやカップルさんのご来店が多いです! お部屋選び、悩むことが多いと思いますが、まず悩むのが「間取り」ですよね! 先日ご来店されたお客様は、1LDKと2DKで悩まれていました! そこで!!!今日は第1弾!対決シリーズです☆   1LDK VS 2DK どっちが良いのでしょうか!それぞれメリットデメリットをご紹介します♪   1LDK メリット ・2DKと比べて綺麗な物件が多い。 ・寝室と生活空間を分けられる。 デメリット ・2DKと比べて収納が狭くなる可能性が高い。 ・1人の時間がとりにくい。 ・子供が産まれると退去しないといけない可能性がある。   2DK   メリット ・それぞれの寝室を分けられる。 ・子供ができてもそのまま住み続けることができる。 デメリット ・1LDKと比べてリビングが狭い。 ・1LDKと比べて古い物件が多い。   いかがでしょうか!? 2DKでは広すぎるな~。というお話も良く聞きますが、 実は!2つの間取り、よく見てください! 2DKと1LDKでは広さはほとんど変わらないんです! ただ、大きく変わるのはお子様ができたとき! ほとんどの1LDKは2人入居までなので、 更新ができなかったり、退去をしなければいけないところが多いです。 結婚してすぐに子供が欲しい!という方は 先を見越して2DK、2LDKを選んだほうが良いかもしれませんね!   その他気になることがございましたら、 お気軽にオールハウスまでお問合せください♪   ☆今日のゆきちゃん☆

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みなさん、こんにちは! 折角の日曜日ですが、あいにくの天気ですね。。 今日はお客様からよく聞かれる賃貸物件を借りる際に最初に必要となる費用を解説します(^^)/ ・敷金 貸主様へ預け入れるお金です。家賃滞納時の補填やた退去後の原状回復工事の費用などに充てられ残りがあれば戻ってきます。1~3ヵ月が目安ですが、最近では敷金0という物件も出てきました。   ・礼金 貸主様へお支払いをして戻って来ないお金になります。敷金とは違い原状回復費用等にも充てられません。1~2ヵ月が目安ですが、礼金0という物件もあります。   ・前家賃 入居される月の家賃も合わせて最初にお支払いするようになります。入居日によっては翌月分の家賃も支払わなければならないケースもあります。   保証会社費用 全ての物件で必要になるわけではありませんが、最近では加入が必須となっている物件も増えてきましたね。これは万が一借主様が賃料の滞納をされた場合、家主様へ一時立て替えを行うものになります。保証会社によって費用は様々ですが家賃の半月から1ヶ月分の保証料が掛かるものもございます。   鍵交換費用 こちらも必須でない物件もございますが、やはり入居される際に前の入居者様と同じ鍵だと心配される方も多いですので交換をされることをお勧めします。およそ1~2万円が目安となります。   仲介手数料 物件を仲介する不動産会社へ支払う手数料です。家賃の1ヶ月分を上限とすることが法律で定められています。   火災保険料 よく『家財保険』とは、どう違うのかと聞かれることがありますが基本的に同じと考えて頂いて大丈夫です。というのも一般的に賃貸物件向けの火災保険に加入された際には家財の補償も付いていることが多いです。入居者様の家財については火災時に家主様の保険では保証してもらえないケースが多いのが加入の理由です。またもう一つ重要なのが『借家人賠償』という補償付いていることです。これは入居者様の過失等が原因で建物に損害を与えたときの補償になります。もしもの時に高額な請求が届くケースがありますのでか加入されることをお勧めいたします。金額は1~2万円/2年毎という商品が多いですが、保険会社によってプランが変わります。   上記に記載したものが、メインで必要になってくる費用になります。その他にも細かいもので駐輪代、ゴミ代、町内会費などなど物件によって掛かってくる費用も様々です。加えて引越会社代や家具家電、カーテンを新調する費用なども計算に入れておかないといけません。 このように賃貸借契約時にはたくさんのお金が掛かってきます。どうしても必要になる費用だとしても、ご請求書内で、何のお金なのかをしっかり理解してお支払いをして頂くことが重要かと思います。 ご不明な点はオールハウス各店へお問い合わせください。 http://www.all-house.net/      

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2018/5/6(日) 濵地隼大

アパートのマンションの違い

こんにちは! みなさんは、アパートとマンションの違いについてご存知でしょうか? 実は規定などで明確な区別はないのです! では、一般的にどのようにして判断をしているかというと それは『建物構造』になります。 アパートと呼ばれる建物は木造や軽量鉄骨で建てられており マンションは鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートで 建てられているものが中心となります。 それぞれの特徴は以下の通りです。   アパート ・2~3階建ての建物が多い ・マンションに比べると建築費が安価なため賃料も安め ・遮音性が低い ・エレベーター、宅配BOXなど共用設備レベルが低い事が多い   マンション ・高層住宅の建築が可能 ・アパートに比べると建築費が高価なため賃料が高め ・遮音性が高い ・エレベーターなどの共用設備のレベルが高いことが多い   あくまでもこれらは同じ築年数、エリア等の比較的近い条件で比べた場合になります。 例えば新築のアパートと築年数がかなり経過したマンションを比べた場合 賃料はアパートの方が高くなることもありますし、遮音性や設備レベルも 優れていることもあります。 同様に都心のアパートと山間部のマンションを比べても同じようなことが言えます。 実際にはアパートかマンションだけで賃料が判断されていないということですね。 本当は まだまだ、違いや特徴はあるのですが今日はここまで! お部屋探しの際のご参考にして頂ければと思います(^^)/      

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