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健康でいられる確率1.4倍?

健康と住宅の関係性に着目した動きが本格化しているようです。

国土交通省は昨年度から建物の断熱性能と居住者の健康状態の関係性を検証する

スマートウェルネス住宅モデル事業をスタートしています。

その調査によると断熱性能の高い住宅に住むと健康にプラス効果があることが

わかってきたようで

調査は「CASBEE」 44問 132点満点で調査

チェックリストの評点が82点以下に住む人を下位グループ

102点以上の人を上位グループとして有病割合を比較したところ

疾患の種類により有病の差はあるものの住環境の状態が向上するほど

疾病別の有病割合が低下し健康が増加する傾向が見られたようです。

その差は下位グループに比べ1.4倍ほど健康でいられる確率が向上する

そうです。