住宅を売却する前に準備するもの・諸費用例

ご売却希望物件を調査する過程で事前に準備する必要な書類や、売却する際にお客様がご負担になる諸費用。

1.登記済権利証、または登記事項証明書(謄本)
2.固定資産税納付通知書など、税額がわかるもの
3.土地測量図、建物図面など
4.購入時(新築時)の資料など建物の間取図が確認できるもの
5.ご本人様の確認資料(免許証、保険証、パスポートなど)

●収入印紙代——約2千円〜2万円程度
 不動産売買契約書に貼付、売買金額によって印紙代が異なります。
●住所変更登記費用——約2万円〜2万円程度
 登記上の所有者住所が実際の所有者住所と食い違う場合に、司法書士に変更登記を
  依頼した場合の費用と印紙代。

●抵当権抹消登記費用——約2万円〜3万円程度
 土地建物に抵当が付いていた場合に、司法書士に抹消登記を依頼した場合の費用と印紙代。
●境界確定費——約20万円〜30万円程度
 隣地との境界が不明で、土地家屋調査士に境界確定を依頼した場合の費用
●引越し費用——数万円〜数十万円
 引越しに掛かる費用