建築事業部ブログ

2018/11/11(日) 藤枝 宏一

本日はスマイルフェス!!

本日は南区比治山の産業会館にて年に1回の感謝祭の日でした。 たくさんのお客様のご来場があり、以前担当させて頂いたお客様にも会う事ができ、懐かしさもありで、とても良い日になりました。 他にも設備でTOTOや、カネシン、LIXIL、その他、個人のお店やアーティスト、飲食のお店等など、とても盛りだくさんな感謝祭となりました。 毎年来ていただいているお客様の中には 「床材や棚板は今回は販売してないですか?」 の声を多数頂きました。 来年は是非、床材等の販売も計画できればと思います。 本日は沢山のご来場ありがとうございました!! 来年もよろしくお願い致します。  

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2018/11/10(土) 金子 義信

○○な秋

こんにちは、現場管理の金子です。 本格的?に秋の気候なこの頃ですが、秋らしい事を未だ出来ていないでいます。 毎年この頃に友人とBBQをしにいくのですが、 なんと今年からそれがなくなった模様・・・ 読書は催眠術ですし、芸術とは程遠いトコロで、残るはスポーツ。 若い頃は夏~秋はテニス(お遊びです)、冬はスキー(転がっていたかも) と一応アクティブにしていたのですが、 友人が一人また一人と結婚していくと、 家族サービスを優先され(当たり前ですが)、独身の私はカヤの外となりました。 そんななか、未だに独身奇族をきどっているマイノリティな友人と 出来る活動を考えながら、おなか廻りを気にしています。 脱!メタボ!! 話はかわりますが、担当現場の状況です。 桃山分譲は工事中の養生を取る美装作業に入りました。 外構はまだですが、完成まであと少しです。 倉掛のY様邸は、足場が取れまして、内部もクロス下地処理に入りました。 中山のA様邸は、外壁工事の真っただ中で、内部は大工さんはボード張り中です。 そしてユニットバス工事が終りました。 段々と気温が下がってきています。みなさんご慈愛下さい。 それではまた、 『どんな家があるんだろう』

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2018/11/8(木) 髙岡 祐樹

没頭できる事

お疲れ様です。施工管理の髙岡です。 皆様は没頭できる趣味などはお持ちでしょうか? 髙岡にはもちろんありません。しぃて言えば娘のご機嫌取りくらいでしょうか笑? そんな没頭できる趣味をお持ちの、とある大工さんがいらっしゃるので匿名で紹介したいと思います。   この大工さんはベテラン中のベテランで仕事も早く、仕上がりも綺麗な信頼の厚いのが普段の姿なのですが、趣味が【 木工 】という、更に更に大工の鏡のような方です 笑 大工さんの中には休みの日くらいは、木から離れたーいって人もいる。というか 大概はそうだと思ってました。少なくとも髙岡が現役の時は完全にそうでした 笑   ほんと好きなんだな~って話してても感じれるので、話を聞いてても心地よい方です。   木工にも色々あり、突き詰めると様々な道具があって、【 旋盤 】という木を回転させて刃を当てて加工する機械を見せてくれました。     木工=ノコ・ノミ・彫刻刀のみで黙々と、、、な認識の原始的な髙岡からしたら画期的な道具でした 笑   基本はこういった模型作りが趣味だそうです。いや労力マジ半端ないです!     そんな中で、髙岡の目に留まったのは無塗装のこれ     もっとちゃんと考えて撮るべきでした、分かりにくいですね 笑 節もなく、木目が繊細で、とても美しいんです。四方柾目の角材で作ったそうです。 久々にこんな美しい木目を見て興奮しました 笑 そして、その食いつきっぷりに大工さんも「え?分かる分かる?」と興奮した模様でした 笑 塗装したらもったいないので、敢えてしてないそうです。 うん、めっちゃ分かる分かる 笑   木目が美しい木での彫刻は、芸術とかが分からなくても、やっぱ魅入ります。 そういった興奮が自分にもあったのを思い出せた気がしました。   没頭できるかは分かりませんが、久々に道具を握って何か彫ってみようかな~と思えた、そんな時間でした! うん、まずは刃を研ぐとこから再スタートなので、、、早くも妥協する予感しかないですが、、、進展あれば何かしら報告したいと思います おわり笑

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2018/11/7(水) 三宅 義晃

冬支度

どうも、三宅です。 朝晩寒くなり、今年もあと2か月切りました。 そろそろ本格的な冬のシーズン到来です。 寒い冬ですが、個人的には凍結を恐れています。 特に給湯器の凍結です。 既にご経験の方も多いかと思います。 数年前までは広島県で言えば北部(と一部標高の高いエリア)のみの話でしたが、近年は南部にも影響が出ています。 私個人的な感想で言えば、エコキュートや温水器というタンクタイプが怖い。です。怖いというよりも「何もできない。」という、無力感が大きいです。 タンクタイプの凍結は、タンク設置面の床部分と本体の間の隙間より強烈な寒気が入り込むことで内部の排水部分を凍らせ、その結果本体自体が誤作動を起こすという流れです。 ↑↑↑設置面と本体のわずかな隙間にも寒気は入り込みます。 誤作動を起こす分はまだいいのですが、先ほどもお話しした通り、強烈な寒気が入り込む時間帯はだいたいが太陽が沈んだ夜中または深夜。 皆さんが眠りについたころ、タンク本体が誤作動をお越し丑三つ時(午前2時頃)に給湯器のリモコンから2階までサイレン音が鳴り響きます。しかも、夜中にそんな音がしてメーカーや施工店に連絡をしても基本繋がりません。24時間対応であれば応急処置方法を教えてくれる程度です。 さらに、この凍結により発生した部品の不具合は、「天災」扱いのためメーカー保証対象外になります。 対処方法は浴槽のお湯を翌朝抜く、給湯器の電源を落とす(タンクにたまっているお湯しか使えません)などありますが、一番は凍結した部分を温めて溶かすです。ただし、この方法は非現実的です。深夜2時の極寒の時間帯に外に出て給湯器を温め続けるのは極めて危険です。 最終的には朝日とともに太陽が差す時間帯まで待って自然に溶けるのを待つ方が賢明だと思います。 長々、実体験を元にお話ししましたが私の経験上の対策は、寒気が入り込む隙間を限りなくなくすか、段ボールや発泡スチロールなどの断熱性が高いもので巻き込むことです。 県北エリアのお住まいのお客様宅にて冬対策をしてきました。 ↑↑↑ビフォー ↑↑↑アフター 見た目より性能重視です。 何もない通常の状態に比べて、寒気の進入口を最小限に抑えてるようにして見ました。あくまでもこれは対策なので完全に安心はできませんが何もしないよりは効果が高いと思います。また、材料自体は消耗品のため数年に一度は作り変える必要はありますが、凍結により寒い日にお湯が使えない苦しみに比べるとまだ良いかもしれません。 近年、高気密高断熱の住宅が増えていますが、あくまでもそれは内部の話だと思っています。寒冷地仕様の商品もありますが、寒波の強さは自然の力であり対処は限界があります。ただし、何もしないでそれを受け入れるわけにもいかないので対策を考え実践することは重要だと言えます。 今年の冬は、凍結による不具合で生活に支障が出るおたくが減れば幸いです。 では、また。

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