建築事業部ブログ

記憶to記録

2019/1/7(月) 桑原勇太

新年明けまして、おめでとうございます。

オールハウスは本年も、皆様により一層ご満足いただける家づくりをめざします。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2019年。平成も残りわずかですね。

平成生まれの僕としては、少し寂さもあり、新しい時代への楽しみもあります。平成を振り返り、新しい時代へむけて準備をしていく。2面の気持ちが湧いてきた事で再び写真を撮る事への熱が生まれてきました。記憶に残す事が一番大切だと思いますが、記録として残す事は振り返って見たときにその時の感情とは違った角度で見れる気がして記録を残していきたいと思います。

もともとインスタグラムの流れから写真を撮っていたり、写真展に行ったりと写真愛はあったのですが、改めてカメラを手に取り写真を撮ると新鮮な気持ちが生まれました。

約8年前に購入した、RICOHのGXRが僕の相方です。

当時はカメラの知識があった訳でもないので、写真家の森山大道さんがRICOHのGRを愛用しているという情報と、当時よく通っていたセレクトショップでポップアップ的にGRシリーズの展示していた事もあり購入致しました。

ビジュアルも背景もかっこいい。それだけで良かったんです。笑

その当時、カメラを手にした事により色んな所へ行きたくなり、色んな場所へ行った記憶が蘇ってきました。今思えばカメラというツールを手に入れた事により、たくさんの場所へいくきっかっけが生まれたなと。

そのおかげで、たくさんの刺激や出会いが生まれました。

にも関わらず、スマートフォンでのカメラの性能も上がり、なかなかカメラを手に取る事が自然と減りました。気づけばスマートフォンで撮影したものはインスタ投稿がメインで他のはカメラロールの中に入ったままで振り返る事や印刷する事は減っていました。便利になった事や、共有していく事がSNS中心となった事で気軽に楽しめ、交流も違った形で生まれる時代になった事で得たものも多いのですが、振り返ったり、濃い出会いは減ったなと思います。

今現代だからこそ、アナログな行為に魅力を感じます。

再度カメラを手に取る事により、改めて日々を感じ、振り返り、再度感じる。そして共有していく事をしていきたいと思います。

そして、写真を撮る事は建築センスを養う事にも適しています。

構図が上手くなりたいですね。

たくさんの事を学べるので、日々楽しみです。

では、本日も歩きながらスポットを見つけて行きたいと思います。

 

 

 

 

2019年1月7日 13:05 カテゴリー: