建築事業部ブログ

無垢の木の良さ

2019/3/9(土) 上川 直也

こんにちは。

今日は無垢の木について書きたいと思います。

ちなみにオールハウスの注文住宅の床は無垢材が標準となっています。

特徴としては足触り・踏み心地だったり、調湿性や木の香りやぬくもりなどの癒し効果があると思います。

素足になり寝転がってみたくなったり自然と触れることで心も身体もリラックスするような気がします。

逆に自然のものなので、季節によって乾燥や膨張で伸縮します。

そのため、床鳴りがおきたり隙間があいたりといったことがありますが季節が巡るとだんだんと落ち着いてきます。

化学製品だと一般的に「不具合」と呼ばれる症状が起きにくいですが、デメリットとして無垢材の良さは消えてしまいますし、化学物質過敏症になるリスクが増えてしまいます。。

 

あと、無垢の木ってメンテナンスはどうするの?ってよく聞かれますが凹んでしまったりキズが入った場合に少しのものであればサンドペーパーで平坦にしたり、ちょっと水分を含ませてアイロンをすると目立たなくなったりとカラーフロアには出来ないことが出来ます。

ただキズも思い出のひとつとして刻んで楽しむことで愛着が湧いていいかなと個人的に思います。

あとはワックスや塗料で定期的にしっかりと愛を着けてもらえるとより愛着が湧くと思います。(^^)

『経年価値』という言葉がありますが、一般的に時間が経つとモノは劣化していきます。無垢や革素材などは時間が経つにつれて味が出て価値が出てきます。ホンモノしか味わえない経年美というものを感じてほしいです。

 

あまり馴染みがない場合には実際に見ていただくことをおススメします。

樹種によって固さや表情が異なりますのでお好みに合わせて選定いただければと思います。

 

西広島オフィス

マリーナホップモデルハウス

是非一度ご来場ください。

2019年3月9日 13:36 カテゴリー: