建築事業部ブログ

RC躯体の商業建築

2019/3/20(水) 藤枝 宏一

最近、いつも良くしてくれる職人さんから嬉しい事に「この建築お願いできませんか?」と相談を頂いき、依頼頂いた図面がRC打ちっ放しの商業建築でした。

RCは経験がありますが、商業建築、そして「打放」の仕上げという、高い工事レベルを問われる内容でした。「THE建築家」といった感じ。

踏み込みたい領域なだけに、何とかしたいなと思ったのですが、2mくらいのコンクリート打ち放しの意匠擁壁をするレベルでは無いので、オールハウスでは少し難しいかと判断しました。

ただ協力業者様の依頼だけに何とかしたかったのもあったので、知合いにゼネコンにいる東京の友達T君に相談。

東京の大学時代の友人で10年ぶりに連絡しましたが、いい感じに対応してくれました。(覚えてくれててありがとう!!)

今回の案件をゼネコンさんと共同で出来ればなーと思っていましたが、それは難しかったですが、いい話になればと、思う今日この頃です。

業者様からも信頼されている「オールハウスと職人様」との関係は非常にいいものだと改めて感じました。

これからも気を引き締めて、いい家づくりが出来る様に、職人さんと密に話し、良い家を1棟1棟大切に造って行きたいですね。

 

2019年3月20日 9:00 カテゴリー: