建築事業部ブログ

アトリエ

2019/7/23(火) 桑原勇太

押忍押忍。イロ(色)をコンセプトにしたオールハウスのお届けする新しい暮らしの提案「廣島スタイロ」。新色がまた広島に一つ生まれました。

登場して頂いたのは、2019年『第9回広島本大賞』小説部門受賞作品『愛と勇気を、分けてくれないか』の著者・清水浩司さん。作家でありフリーライター、コメンテーターなど、さまざまなメディアで活躍されています。そんな清水さんのイロは、『桃色暮色』。

とても色気ぷんぷんでございます。

ぜひ、ご覧下さいませ。

HP:廣島スタイロ

さて、僕は普段は建築設計をしております。しかし、廣島スタイロのディレクション等を担当させて頂き、廣島スタイロを通じて様々な出会いや経験をさせて頂く機会がたくさんあります。

色の提案をさせて頂くだけでなく、空間をデザインさせていただく機会も増えてきました。

廣島スタイロをきっかけにドッドコミュ(食肉処理場)をソーセージスタンドとしての機能を加えるお手伝いをさせて頂いたり、最近はアトリエ兼オフィスをデザインさせていただきました。まだ完成はしておりませんが、表情はある程度、整っていますので、少し顔出しさせて頂きます。

施主さまの想い(イロ)が反映できるようにデザインさせていただきました。

有難い事に、ベンジャミンムーアも2色取り入れて頂きました。

今回の現場では、たくさんの施主様のスタッフの方々と一緒にベンジャミンムーア塗装をさせて頂いたのですが、やはり自分たちの場を自分たちの手で作るという行為は、想いが生まれ、愛着がわくと思います。皆様の真剣な眼差し。

僕はその姿にとても感銘を受けましたし、エネルギーを頂きました。

もちろん、基本は職人さんの手により、空間づくりは出来ていきますが、一部自分たちの手を取り入れることは、想いがのり、より愛着が生まれると思います。ぜひ皆様も暮らしの中に手を入れてみてくださいませ。

 

 

2019年7月23日 18:50 カテゴリー: