建築事業部ブログ

調和のブラウン

2019/8/21(水) 桑原勇太

押忍押忍。イロ(色)をコンセプトにしたオールハウスのお届けする新しい暮らしの提案「廣島スタイロ」。新色がまた広島に一つ生まれました。

 

この度登場して頂いたのは、広島の誇る企業、株式会社 広島マツダ 代表取締役会長兼CEO 松田哲也様です。イロは『調和のブラウン』。大変恐縮ですが、僕たちの広島の暮らし、街づくりに対しての想いに共感頂き、松田様の広島への想いをお伺いさせて頂きました。

3年前、原爆ドームの横にオープンした「おりづるタワー」。屋上に地上50mから広島の街を見渡せる展望台「ひろしまの丘」を擁し、1階にはカフェやスーベニアショップを併設したこの建物を作ったのが株式会社広島マツダ代表取締役会長兼CEOを務める松田哲也さんです。市や県から補助金を1円ももらわず、すべての費用を自社で用立てこのタワーを創り上げた理由は何だったのか?

松田様の想いを色にのせて、公開しております。

僕自身松田様とお会いさせて頂いたのは初めてだったのですが、本気で取り組んでいると、こういった素敵な出会いが生まれ、世界で活躍されている方のお話は貴重で、大変有意義なお話を聞くことが出来ました。広島の未来は明るいと感じました。そして、自分自身ももっと貢献出来るようにレベルアップしていきたいと感じ、刺激を頂きましたし、もっとクリエイティブに取り組んでいかないといけないなと再度気を引き締めました。

撮影場所は「おりづるタワー」。設計デザインは世界的建築家三分一博志氏。身近ですと宮島の弥山にある展望台も三分一さんの設計です。広島建築に大きく貢献されています。

僕はおりづるタワーへは、出来た当初から足を何度も運ぶくらい好きな場所ですが、もし行った事ない方は一度訪れて頂きたいですし、この度の記事を見て、行くきっかけが生まれると幸いです。

皆様ぜひ、ご覧下さいませ。

おりずるタワーの外観の茶色の理由は、とても素敵な理由なんです。

こういった意識が生まれると地域性のある美しい街並みになりますし、住宅を設計するうえでも心がけていきたいと思います。

では、また。

 

廣島スタイロ:https://hiroshima-stylo.com/

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2019年8月21日 17:40 カテゴリー: