建築事業部ブログ

今年もわずか。

2019/10/6(日) 藤枝 宏一

今年もあと2か月。

今年は、個人的に県外に多く出て、建築のこれからがどう変わり、どのようなことが求められてくるのか。考えることが出来ました。

これから生き残る会社とそうでない会社が、今後は明白に分かれてくると思います。

技術や知識のあることはもちろん、職人不足も抱えてくる会社も今後は多く出てくると思います。

大手住宅メーカでは、職人ではなく、社員が建物を組み立てられるように育成をしており、3Dプリンターで家を作ることも現在では可能となっています。

また、日本は空き家が多く深刻化している事も事実あるので、地球環境の事も考えれば、新築を多く建てるよりは、既存建物の耐震改修や省エネ対策をしたリノベーション工事も今後とても大事だと感じています。

色々な世の中の社会的、経済的な動きの中で私自身、「新築」について今一度考えていく必要があると考えています。

その為に必要になっている知識や情報を持っていることが、生きていく中でとても大事で、来年もまた色々と面白い研修や、考えのある所に行き、知識と情報を積み重ねていきたいと思います。

2019年10月6日 9:19 カテゴリー: