建築事業部ブログ

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2018/5/1(火) 上川 直也

窓について考える。

こんにちは。 こころモデルハウスもオープンして早3日が経ちましたが、まだ見られていない方は是非GW後半にご来場ください。 新しい発見と驚きがきっとあるはずです。 特に子供部屋が面白い空間になっています(^^)   さて、本日は窓について。 小難しい話をするとなかなか頭に入ってこないので簡単に。 住宅の断熱性能を上げようと思うと一番の弱点である窓を強化するのが手っ取り早いというお話しです。 暑さの約7割、寒さの約6割が窓からの侵入や放出です。 日本では経済産業省によって基準値が定められていますが、熱貫流率で最高等級★★★★(2.33W/㎡・K以下)とされている基準値はなんとお隣の国である韓国の最低基準程度だそうです。   前置きが長くなりましたが、 そこでシンプルズ、スマイリアの標準サッシをご紹介します。 LIXILさんのエルスターSという商品です。 カタログの抜粋ですが、樹脂複合サッシでアルゴンガス入り熱貫流率1.3W/㎡・Kです。(※注)   窓枠が細くすっきりしているのでデザイン性も高く外の景色が良く見えます。さらに窓の外も内も樹脂製になっています。 なぜ樹脂が良いかというとアルミは熱を伝える力(熱伝導率)が高くて熱の損失が大きいので樹脂窓をおすすめしています。アルミ窓の外枠を触ってみると違いが良くわかります。(冬は冷たく、夏は熱くなっています。) 弱点を強化することで従来の窓(アルミ樹脂複合)に比べて冷暖房費が約23%カットできます。 エアコン負荷を軽減するので、環境にも優しく、人にも優しく、お財布にも優しい窓です。 ちなみに標準採用なので追加オプション費用等はかかりません。   長々とすみません。。。 つまり何が言いたいかというと国の基準値を信用して家づくりをするよりも自分たちが良いと思うものを指針値に家づくりをしたほうが、より満足できるということです。 ただ、良いものは高いのでコストバランスの見極めが必要になります。 昔から会長や社長が口にしている自分がお客様だったらということを念頭に家づくりをしていきたいと思います。   他にも健康で快適に住んでいただくためのこだわりがたくさんありますので是非展示場で体感ください。   (健康注文住宅 広島 工務店 オールハウス ナチュラル 自然素材)  

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