建築事業部ブログ

月別: 2018年6月の記事

2018/6/30(土) 髙岡 祐樹

父兄参観2

お疲れ様です。施工管理の髙岡です。 先日、父兄参観へ行ってきました。   昨年のブログがどこかに行ってしまったので説明があれですが、 年少だった昨年は、休日に家にあまり居れなかった事もあり、 娘からは完全なる嫌われ者での参戦だったので、 まあまあ予想通りの惨敗の結果となった報告をしました。   今年は少し落ち着いたのと、プリキュアという心強い味方が現れ、一緒に観れない場合は録画して改めて一緒に観るという隠し技も覚え、   がっちりと娘のハートを掴み、自信満々で試合へ臨む事ができました。 、、、はい、そりゃもう結果はご想像のとおりでした。 昨年は行っても「は?なんで来たの?ムカつく」的な顔を向けられましたが、 今年は満面の笑みで迎えてくれました。キュアエール、ほんとありがと。。。   参加型企画は親子で一緒に魚釣りをするって企画だったのですが、 去年は企画が始まる前に手を繋いごうとしただけで泣かれ、母親に交代するという悲惨な地獄絵図みたいな現実を叩きつけられたのですが、   今年は座ったら自ら膝上に座ってくれる懐きっぷりでした! 魚釣りの結果がまさかの一匹だったので嫁にも責められヘコみましたが、 唯一釣れたのが娘が色塗りをした魚だったみたいで娘は喜んでくれていたのでよかったです。      もしかしたら次の年長では思春期に入り、再び嫌われているかもしれませんが、 とりあえず現状のプリキュアバックアップを糧に引き続きご機嫌取りに励みたいと思います!   7月から新しい映画が公開するそうです 笑 ありがとうございました!!

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2018/6/29(金) 三宅 義晃

ディアウォール

どうも、三宅です。 先月に弊社の西広島支店で行われたイベントの準備時に 『ディアウォール』というものを作りました。 既にご存じの方も多いかと思います。 感想としては、「簡単に壁が作れる方法」だな。っと思っています。 この「ディアウォール」簡単に説明すると木材+つっぱり棒のような存在。 やり方と材料さえそろえば応用がききます。 その一例をご紹介。 アパートなどによくついているミニキッチン。換気扇下の空間が空いているタイプがほとんどだと思います。そういったデッドスペースこそディアウォールが活躍します。 写真のようなつくりで上下でつっぱりそこにL字金物で棚板を乗せるだけ。この作品で購入したものはディアウォール用の上下セットのカバー(2セット)と棒の部分にある1×4材のみ。あとは、端材や余り部材等を利用しています。 これが出来たら他にもできます。例えば、洗濯機置き場や廊下など木材は加工が容易な事と色をつけやすいのでお好みのデザインに仕上げられます。 ちなみに、この写真の木材もうっすらですが白色の塗装しています。 ご興味があれば、私宛に声をかけて下さい。わかる範囲でお応えします。 では、また。

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2018/6/24(日) 桑原 勇太

インテゥ ザ ピクチャーズ

「出来事」 素敵な展覧会があると聞き、東京都写真美術館に行ってきました。 TOP collection_Into the pictures たのしむ、 まなぶ をテーマにした写真の展覧会であり、美術館ならではの学びについての定義もありました。 美術館という場における場とは、学びとは学校や書物とは異なる体験をさせてくれる場。空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感、質感など。 あるいは、「わからないこと」を発見しその「わからなさ」を楽しんだりと、想像し解釈することも美術館での学び。 その目線で作品をじっくり観ていきました。 なんとなく、感覚的に良い、かっこいい、きれい、可愛いとみていた視点を一枚一枚じっくりと写真からたくさんの情報を見つけ、想像する。 すると、今までにない感覚に出会う事が出来る。 写真に写る景色の情報から写っていない情報まで想像する事が出来るようになる。 すると、どんな状況で撮った写真なのか、どんな心境だったのか、いつの時代なのか、どこなのかといったたくさんの情報が入ってくる。 一枚の写真から、こんなにもたくさんの情報がある事に気づく。 想像していく過程がこんなにも楽しさをくれる。 写真は素敵だ。 そして、美術館の動線がテーマごとに心地よいリズム感で満喫出来るようになっている。 空間と動線。 心地よいと感じる空間には意図がある。 インテゥ ザ ピクチャーズ 観て良かった。 「まとめ。」 写真に写るものから、想像する。 大人になるにつれて情報が先走り、答えを見つけ、考える事が少なくなっていく。 特に今の時代、検索をかければ答えがすぐわかり、わかったような気になる。 確かに便利な世の中で、僕自身も多用している。 だがどうだろうか? 本当に自分の中に落とし込めているのか? 便利な世の中になった今の時代の悩み。 今回の展覧会では、子供の時に何でも想像して自分なりに解釈する自由な発想の持つ豊かさを再認識した展示でもあり、作品の過程や情景などを想像し、写真家とトリミングした過程を繋ぎ合わせていく事を楽しめた展示でした。 改めて、写真が好きな事が再認識出来ましたし、 今見ておいて良かったと思いました。 8/5日まで展覧会はしていますので、 近くに行かれた際はぜひ体験してみてください。 写真と美術館には、たくさんの情報があるみたいだ。 「想い」 住宅を見る際、各社の施工事例集は参考になると思います。 そして、モデルハウスやオープンハウスに足を運んで頂いていると思います。 間取り、雰囲気、性能、素材、質感の事の確認。 そこにもう一つ。 仕上げの過程や、動線の意図、職人さんの仕事の過程も 想像して頂けますと、嬉しく思います。 よろしくお願い致します。 おわり。

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2018/6/21(木) 上川 直也

完成見学会

先週末に引き続き今週末も完成見学会をします! 安佐北区亀山K様邸にて6月23日(土)24日(日)の開催となります。 ※完全予約制となっておりますのでご来場の際はご連絡をお願いします。 K様がお選びになった雑貨や照明等も取り付けられてお家全体がすごく良い雰囲気になっています。 今回、大事なお家をお貸し頂きありがとうございました。 完成見学会はモデルハウスと違って実際にお客様が建てられたお家です。 モデルハウスには特定のお客様の要望は入ってませんが、 完成見学会ではお客様の要望があって、好みもあって出来上がっています。 家事動線を考慮した間取りや、リビング空間に設けられた畳コーナーもお客様のご要望があってのこと。 平面で見る間取りや写真ではわからないことを実際に見て体感して 出来ること出来ないこと、お家づくりの体験談や 参考になるエピソード、気になるところを知れたり感じられると思います。 等身大のお家を見ることで自分たちの好みのお家が出来るのか判断出来ると思います。 今回ご来場いただけなかった方は是非次回の見学会には足を運んでみて下さい。 きっと損はないはずです。 詳しくはコチラ→クリック スタッフ一同お待ちしております。

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