建築事業部ブログ

月別: 2018年11月の記事

2018/11/27(火) 髙岡 祐樹

専門家

お疲れ様です。施工管理の髙岡です。 建築に関わっていると、職人さんを初め、いろんな専門家の人と関わる機会があります。 つい先日、そんな専門家の中でも、貴重な職種の人と関わったので紹介というか、自慢したいと思います 笑 それは【鍵屋さん】です。 新築時にはまず関わる機会がほぼありません。 アフター時にその存在の偉大さが発揮されます。今回がまさにその時でした 笑 アフターの内容としては、 お子さんがいたずら?で鍵穴にピンを入れてしまい、取れなくなってしまった。 そして鍵穴に鍵が入らなくなってしまった。 という内容でした。 、、、分かる気がします。これはただのいたずらではないですね 笑 髙岡も幼き頃に鍵無しで鍵を開けれる人に相当憧れた記憶があります、、、 笑   そんな緊急事態に連絡からすぐに駆け付けてくれたのが今回の主役の鍵屋さんでした。 オフィス・キーサービスという昔からオールハウスの鍵関係を救い続けているそんな偉大な方でした。 そしてとても腰の低い、柔らかい感じの方でした。 鍵屋さんはとっつきにくイメージがあったので助かりました 笑   現場に来たら、すぐに鍵穴部分をバラしだしました。 今回は内側から鍵を開けれたのでまだマシな状況なのだそうです。 ネジやら色々迷い無く外していって、さっすがな手際の良さでした。   鍵穴部分をフックみたいなのでコネコネ、コネコネしていると中から犯人が顔を出しだしました。 ピンと聞いていたので、針金みたいなのが出てきて安心したのですが、 まだ鍵穴に何かが詰まっていて鍵が入らない感じでした。   もう少しコネコネ、コネコネしていると 犯人はピンではなく、安全ピンだった事が判明しました 笑 鍵穴に鍵が入る事が確認できたら、みるみる元通りに戻していって、 完了していただきました。   鍵って、構造が複雑なので素人がほんと手を出してはダメな領域の代物なので、 専門家の偉大さを今回改めて痛感させていただきました。 昔からの憧れの存在と、仕事で関われたそんなアフター案件でした。 おしまい

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2018/11/25(日) 桑原勇太

廣島スタイロ

  <この街らしさをイロにする。> イロ(色)のある暮らしを提案したい。 人それぞれの想いが暮らしに反映される空間を提案したい。 オールハウスでは想いを形にしていくために 「廣島スタイロ」と名付けた企画を始めました。 より多くの方々の、イロ(色)に触れるきっかけになるように。 「廣島スタイロ」とは? 「廣島スタイロ」は「この街らしさを、イロにする」をキャッチコピーに、広島で活躍する人、企業、または地元の人を対象にインタビューを行っていき、その人の「原風景」と「スタイル」から「色」を抽出し、付加価値のついた「オリジナル・イロ」を開発していきます。 また、広島という「場」の地域性、「人」のスタイル、付加価値のついたイロ「色」に着目することで、広島という都市のアイデンティティを描きだし、ローカリズムを生み出していきます。WEBメディア「廣島スタイロ」でコンテンツとして発信することで、「場」と「人」という地域性が「色」により視覚化されるため、イロという表現での広島の魅力を伝えていきます。 「廣島スタイロ」のタイトルには、広島というキャンバスにそこに住まう人たちのスタイルを描く。広島(場) に スタイル(人) とイロ(色) をつなぐことで、“イロづく街”にしていくというメッセージが込められています。私たちは広島を愛する人と共に、色鮮やかな街になっていく事を目指していくため、その「人」だけの「オリジナル・イロ」を開発し、想い出の広島の風景を暮らしにとけ込ませるライフルスタイルの提案を行っていきます。 参照:PR TIMES わたしだけのイロ(色)をみつけましょう。 そして、わたしだけのイロ(色)を暮らしにとりいれましょう。 そのお手伝いが出来るように、 日々精進していきたいと思います。 ご贔屓に宜しくお願い致します。 ※WEBサイト内のコンテンツは12月上旬より順次リリースいたします。 ▼廣島スタイロ公式HP http://hiroshima-stylo.com/      

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2018/11/22(木) 三宅 義晃

BEEF

どうも、三宅です。 タイトルの『BEEF』ですが、食べ物の意味ではありません。 とあるチェックポイントの頭文字のアルファベットを合わせた言葉です。 弊社では希望者を募り、不定期ですがサークル活動を行っています。 そのサークルは、「バスケットボール」です。 私の外見は一見すると相撲・柔道などの格闘技経験者のような風貌です。※柔道は小学生のころしてました。 ですが、中学でバスケットボール部に入ってました。弱小でしたが・・・。 という訳で、名ばかりですが経験者です。 サークル内容自体は発足して間もないのと、未経験者の方がおられるという事で最初はミニゲーム中心でしたが、前回からシュートの基本練習をメニューに取り入れました。 そこで出てきたのが、「シュートのコツ」です。 動物の名前だったのは覚えていましたが、なんだったけ?っと、悩んだ上ようやく出てきたのが「牛」。つまり、BEEFです。 この言葉を意識して練習することが大事。なので、経験・未経験問わず周知しました。 これからバスケットボールを始められる方は、一度調べてみて下さい。 何事も基本は大事ですが、何のための基本なのかを意識することはもっと大事だなと改めて感じました。 では、また。

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2018/11/18(日) 上川 直也

現場確認!

こんにちは。 本日は先日もご紹介させていただいたA様邸へ現場確認に行ってきました。 前回はまだ断熱材を施工しているくらいだったのですが、 下地ボードが貼られて室内の空間がより具体的にわかりやすくなっていました。 ピンク色の下地ボードって見慣れないと思いますので少しだけ説明しますが 有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し再放出させない材料になります。 ※吉野石膏HP抜粋 住宅業界では「新建材」と言われる材料が普及したことによって家の中の空気にシックハウスの原因にもなる有害物質が含まれていることがあります。 そこで少しでも快適・健康に過ごしていただくために目に見えないところまで気を遣って材料選定をしています。 ちなみにクロスなどを貼る接着材についても、指定の接着材(でんぷんのり)を使用しています。 良いことばかり書いていますが、デメリットとしては若干のコストアップになっています。   そして以前もご紹介したガラスブロックの施工後写真です。      軒下は木目調の化粧板が施工されています。カッコよかったです(^^) ちなみに玄関横の丸窓は開きます。 玄関収納の換気の為につけた窓ですがショウルームに展示されていたものが気になって採用されました!   次回打合せでは、漆喰のパターン打合せをします。 塗り方を決める打合せなので悩みどころですが、 そのあとには塗り体験もしていただくので きっと楽しんでいただけると思います! オールハウスオリジナル漆喰 【マインドウォール】 実は流通されている漆喰の中には100%自然素材を謳っていても科学系接着剤が含まれている場合があります。 (1%以下の含有量だと100%と言っていいそうです。) ですが、オールハウスのオリジナル漆喰は特注しているので100%自然素材です。 一生に一度あるかないかの家づくり、せっかく思い通りの家を建てたのにシックハウスになって住めなくなることがあってはいけないので、空気環境については気をつけていただければと思います。 ちなみにちなみなんですが、人が一日に摂取する空気量は約20㎏だそうです。 お茶碗1杯分に換算すると約100杯分に。。。 食べるものに気を遣う世の中なので是非空気にも注目してみてください。 最近では健康住宅は『当たり前』になっています。 どこの会社さんも健康住宅と言いますが、では根拠は?となった時。 測定数値を出せる会社をお薦めします。 詳しくはコチラ→クリック   ちょっと宣伝色の強い内容になりましたが、 楽しんで思う存分良い家づくりが出来ればと思います!  

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