建築事業部ブログ

月別: 2018年12月の記事

2018/12/24(月) 髙岡 祐樹

待ったなし、からの二刀流

お疲れ様です。施工管理の髙岡です。 これまでブログで何度かプリキュアの話題を出させていただいかと思います。 プリキュア=安定=威厳=父偉大 完全にこの方程式が父親としての威厳を守ってくれる。そう信じておりました。 はい、もう完全に気を抜いておりました。余裕じゃん。と   そんな中、「もうすぐでHUGっと!プリキュアが終わるらしいよ」という情報が嫁から入ってきました、、、え?マジで?? 聞く限りだと約1年周期でシリーズは変わる仕組みなのだそう、、、 タイトルのとおり、待ったなしで番組制作側は次なるプリキュア戦略を始め、準備をもうしているわけです。待つわけがありません。 端から見ててもめちゃめちゃ儲かる業界でしょうから、そりゃ戦略優先です。 勝ち組なのを素直に認めますわ~、、、   あのキャラの名前を復唱して覚えた時間も UFOキャッチャーで興奮した感動的なエピソードも おまけ目当てでハッピーセットを無理矢理食べに行かされたのも そう過去は過去、最初からやり直しの流れです。非常にまずいです。 正直、HUGっと!に全幅の信頼をおいて依存していた分、かーなりキツいです! すこぶる悔しいです! そして考えました。シリーズとかが変わらない物で今後は攻めよう。と 候補に挙がったのはリカちゃん、シルバニアファミリー 見た目のかわいさとは裏腹にロングセラーの王道です。大御所。 自分の幼少期にも言われてみたら幼馴染の家とかやらに転がっていた記憶があります。   そんなわけで「シルバニアファミリー」に確定しました。 ちなみにシルバニア (Sylvania) は、ラテン語で「森の土地」って意味だそうです。 はじめてのシルバニアって分かりやすいネーミングの商品があったので、 たちまちのプレゼントに採用がされました。 画像見たら気付くと思いますが「いや、一人じゃん、ファミリーじゃないじゃん」って状態です。   なので、これを壮大なファミリーにしていくのが髙岡の使命なのだと受け入れました!! 個人的に小動物な印象が強い中、ライオンが斬新ですぐ候補に挙げたのですが即却下されました。 とりあえず森が舞台なのでリスとか小動物からを増やしつつ、徐々に百獣の王を静かに合流させるタイミングを伺いたいと思います。   ただ、プリキュアが次のシリーズに変わってもやっぱり夢中にはなると思うので、 当面は安定のプリキュアと新鋭のシルバニアの二刀流で攻めていきたいと思います。 お し ま い

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2018/12/22(土) 三宅 義晃

現場監督+α

どうも、三宅です。 私は、入社後現場監督一筋で仕事をしてきました。 実は2~3年前から弊社の『プロパティマネジメント事業部』からの依頼で賃貸戸建の現場監督もしています。 最初のころはいろいろと戸惑い等がありましたが、近ごろは今まで以上臨機応変に対応できているのではないかと思っています。 実際には、プロパティマネジメント事業部の営業マンとコンビを組んで進めています。営業+色決め、現場監督+設計補助で役割分担をしながら進めています。新築戸建て住宅との違いは大きくはありませんが、「賃貸」という部分で完成時はもちろんですが、工事中にも状況により案内等でお客様(不特定)が見に来られることぐらいです。 賃貸戸建は今までの現場監督としての経験値+宅地計画が必要だと、最近思ってきました。 宅地計画とは、建物の配置は決まっているので建物以外の駐車場、ゴミ捨て場などの生活上必要な部分をどう配置して、どれくらいの大きさにするのが良いかを計画する事。と、私なりに定義します。 建物完成と同じように計画通りに進める宅地計画も最近楽しくなってきました。自身が住んだらどのように使うだろうか?どこにあったら便利がいいだろうか?など、想像すると楽しくなってきます。 現在進行中の物件で、年内に建物完成する物件が3棟あります。 来月(1月)から外構工事が始まるので、「完了」ではないのですが、更地状態から建物ができた状態を見ると、素直にうれしいです。 ↑↑↑↑更地にした状態です。 ↑↑↑↑奥から3棟出来ました。 オーナー様が管理されていた土地に新たに新築賃貸戸建を建設。 今回の計画はまだ続きがありますのでお楽しみに…。 では、また。  

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尾道の街の魅力に惹かれ、リノベーション文化にも惹かれ、いつのまにか建築を志し、今夢の真っ最中の僕です。 以前も尾道好きを公言してきましたが、 またもや、素敵な場所が尾道に出来たので東の方へ寄った帰り道に ふらっと、寄ってみました。 その場所の名前は「LOG」です。 スタジオ・ムンバイ監修の建築物は日本で初めてなのではないでしょうか? 作品集を夢中になって観ていたビジョイ・ジェインさん(建築家)の建築物を生で見られるなんて、そして空気感を体感出来るなんて夢のような時間でした。 スタジオ・ムンバイとは?ビジョイ・ジェインさんとは? インド最大の都市ムンバイに拠点を置く建築事務所です。オーガニックな素材や伝統的な技術を大事にし、建築家と職人たちが共同で建築活動を行っている。世界でもユニークなこのスタイルを牽引しているのが、ビジョイ・ジェインさんです。 身近な素材を使い、伝統技術を大切にし、風土をふまえた建築をする。対話を繰り返し、何度も何度も話し合いながら一緒につくっていく。 循環させていく事を大切にしているんですね。 素敵な建築集団。 そんな建築集団の大切にしている循環させる建築を体感した感想は、 「あ・た・た・か・い」 の一言につきます。 その理由が壁の素材を見てわかりました。 その素材は「漆喰」です。 そして、ただの漆喰ではございません。 リノベーションするにあたり解体した部分で出た土を混ぜ、オリジナルに開発した色を混ぜ、そしてその漆喰をスタッフや街の方々も一緒に塗ったそうです。 ワークショップを繰り返し行い、街全体でつくりあげた壁面。 漆喰の持つ「あ・た・た・か・み」に更にみんなの手作業で出る質感が付加価値をつけ、世界でここだけの空間に仕上げっておりました。 循環させる建築手法が随所に施されています。 やはり自然素材は良いですね。 ぜひ、素敵な空間を体感しに行ってみて下さい。 ここからはオールハウスでのこだわりを少しだけ紹介させて下さい。 先程、自然素材の持つ豊かさに触れてきましたが、 住宅においては特に大切です。 長く住める家。居心地の良い家。 その条件を満たすには、自然素材は欠かせません。 メンテナンスフリーの物も便利は良いですが、その分暖かみには少し欠けます。 どちらが良いというわけではないですが、 オールハウスではL・D空間はまず弊社オリジナル漆喰を提案させて頂いております。その他にも体に害のないものを極力排除するために色々標準でしておりますが、多くは語るつもりはありません。 長くいる空間には、安らぎと暖かみで包みこみましょう。 家は呼吸をします。 私たちも、もちろん呼吸をします。 一緒に呼吸し合う家にしていきましょう。 生きてるからこそ、動きます。 少し手がかかるくらいの方が長く付合えるものです。 そして、大切な事がたくさん生まれるものです。 ぜひ、一度モデルハウスなどで体感してみて下さい。 夕方の時間、おすすめです。      

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2018/12/18(火) 上川 直也

職人さん

こんにちは。 先日漆喰のパターン打合せをしました。 おなじみの竹内左官さんです! 僕のブログに頻繁に出てくるので皆さんご存知かと思います(^^) いくつかのパターンを見てもらい、壁と天井の塗り方を決めました。   左官屋さんならではのメモの方法。 昔々、このメモボードが捨てられてて慌てたのは時効ということで…(笑) (竹内左官さんがこのブログを見ていないのを祈ります笑)   現場の『職人さん』って恐いイメージがありますが、 オールハウスの職人さんは左官屋さんに限らず、大工さん電気屋さん設備屋さん 塗装屋さん基礎屋さんクロス屋さんタイル屋さんetc. 皆さん柔らかくて感じの良い人が多いように感じます。 (例外もありますが、基本的には皆優しいです笑) 感じが良いだけでなく家づくりのプロとして、腕は間違いない方ばかりです。 そして決まった職人さんしか現場に入っていただいていませんのでご安心ください。   以前、プラモデルの話で例えている話を聞いたことがあるので引用しますが、 同じプラモデルでも普段から造り慣れているプロが造る完成品と全然慣れていない人が造る完成品は歴然とした「差」が出来るという話。   家をプラモデルで例えるのはどうかと思いますが、理屈は同じだと思います。 オールハウスの家はオールハウスの職人さんたちで造りあげているから 目に見えないこだわりがしっかりと反映されたものが出来るのだと思います。 隠れてしまう部分だからこそきちんと施工してもらえるようにしています。 隠れてしまうこだわりの部分についても細かく書きたいのですが、以前ブログでご紹介したので割愛します…。 そんな職人さんたちと会って話す機会がなかなかないと思うので、出来る限りこのブログで紹介しようと思っています。 展示場に行って話をするのは営業の人でも実際に家をつくっているのは現場の人たちなので、しっかりとアピールしたいと思います(^^)     話は変わって、府中町では工事が2件スタートしていました! N様邸遣り方。 T様邸遣り方。 これからずいずいと進んでいくのでお楽しみに!  

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