建築事業部ブログ

月別: 2019年6月の記事

2019/6/25(火) 髙岡 祐樹

パイナップル

お疲れ様です。施工管理の髙岡です。 先日、他県の植物園に行って衝撃的な事実を知ってしまいました。 パイナップルって形状的に 大根、人参のごとく、土に埋まっているのをひっこ抜いて収穫しているんだ~ と勝手に想像して食べてました。 それが、、、 違うんです、てっぺんに載ってるんです笑 思わず人違いではないかと思わされるこの光景ですが、 ご丁寧に名前付きの看板があるので間違いなかったです、、、 楽しそうですね。   話は変わりますが、他県には変わった文化を度々目にする事ができました。 街中を走るリアルマリオカート集団だったり  とても愉快でした! ウケ狙いまくりの看板だったり  けど、物色しているお客さんがちゃんといました 笑   広島県に籠らずに もっと他県の文化にも触れないといけないな~と感じました。 お し ま い

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2019/6/23(日) 三宅 義晃

クロス補修

どうも、三宅です。 弊社の新築工事は在来木造住宅です。 木造住宅のため、完成後も木材が呼吸しています。 そのため、柱や梁などが『動く』という現象が起きます。 私は引渡時や入居後にお邪魔した際には、ほぼ100%動いた結果の現象を目の当たりにします。 よくあるのがこの現象です。 分かりにくいですが、棚板とクロスの間に黒い隙間が見えます。 この隙間は一般的には木材の乾燥収縮によって起こります。 では、このようになった状態を補修すると、 このようになります。 若干分かりにくいですが、隙間が埋まっています。 この補修方法をコーキングといいます。 ホームセンターで1本300円程度で販売しているのコーキング材を充填します。 多少の技術はいりますが、初めての方でもできると思います。 他にも、クロスとクロスの間の場合にも対応できます。 うっすら見える隙間が、 きれいになりました。 木材の動き自体は自然現象のため、発生した現象をどのように対応するかが重要になってきます。 私の過去の経験上、100件に1件程度の確率で隙間が戻ることがあります。しかし、その1件が皆様のお宅かどうかなのかはわからないので、補修をされるのをお勧めします。また、隙間自体が建物に悪影響をおよぼす可能性は限りなく低いので、見た目でご判断してください。 では、また。

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2019/6/21(金) 桑原勇太

okinawaの色

押忍押忍!! 先日、お休みをいただき、社員旅行in沖縄へ行ってきました。 沖縄といえば、やはり海の色ですね。 みんなが一度は訪れたことがあると思いますし、好きな場所ですね。   有難い事に、色んな国や県へ行っているイメージをよく持っていただきますし、僕自身いろいろ足を運んでいるのですが。。。   Nice to meet you,Okinawa!!   そう、沖縄は人生初めてだったのです。   知らない土地は、やはり良いですね。沖縄の景色、色、匂い、温度、文化などなどを肌感覚で感じてきました。   日常の景色をトリミングすることが習慣となってきている僕は、滞在時間が限られながらも色恋ある沖縄の景色を切り取ってきましたので、よければご観覧下さいませ。     No.1 sea,sea,sea【green、blue】@美ら海水族館   No.2 sky,sky,sky【blue,white】@美ら海水族館       No.3 Hi,Hi,Hi Hibiscus【red,blue,green】@美ら海水族館   No.3 押忍,押忍,押忍【light brown,ivory,blue,green】@美ら海水族館   No.4 謝,謝,謝 ゆうな【yellow,green】@沖縄ストリート   No.5 飛,飛,飛【orange,ivory】@広島空港 No.6 働人,感謝,押忍【neon orange,neon yellow】@広島空港 皆様の目の前には、何色が見えたでしょうか?   日常の景色の中から素敵な色の組み合わせはたくさんありますね。いつか色をテーマにジャンル分けした写真展などしてみたいなー。押忍押忍。   日常の中の景色の中から色を抽出し、生活に取り入れる。自分だけの色のきっかけをつくるメディア「廣島スタイロ」。   そんなイロ(色)をコンセプトにしたオールハウスのお届けする新しい暮らしの提案「廣島スタイロ」。新色がまた広島に一つ生まれました。   広島を拠点に様々なメディアで活躍されております、江本一真さん。江本さんの「イロ」の話を体感くださいませ。   HP:廣島スタイロ  

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2019/6/9(日) 上川 直也

増税緩和措置について

こんにちは。 今日は以前ブログで増税について書いた記事の続きを書きたいと思います。 住宅購入を検討されている方はすでにご存じかもしれませんが最後にお得な情報がありますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。   消費税が8%から10%にあがることで住宅購入者への負担を軽減するために国策としていろいろな増税緩和措置があるので簡単にご紹介します。   まずは①住宅ローン減税の延長 いままでの10年から+3年延長になります。 10年目までは従来通り 年末残高×1% 11年~13年までは各年の控除額限度額は下記1.2の小さい方 1住宅借入金額残高(4,000万を限度)×1% 2建築購入価格(4,000万円を限度)×2%÷3年間 ※細かい制約があるので詳細はご確認ください。   そして②すまい給付金の拡充 給付額が最大30万→最大50万になります。 ※年収により受けられる補助額が変わりますので詳細はご確認ください。   次に③贈与税非課税枠拡大 8%の場合は非課税枠が一般住宅で700万、一定の基準を満たせば1,200万まででしたが 10%になると非課税枠が一般住宅で2,500万、一定の基準を満たせば3,000万まで贈与税が非課税になります。   最後に④次世代住宅ポイント 一定の性能を有する住宅に対して最大35万ポイントが発行されます。 ※国の予算に限りがあるので先着順となり、なくなり次第終了します。 ※ポイントは商品交換となりますので工事額の値引き等には充当できません。     上記だけでもお得な情報ですが、さらにオールハウスでは 地域型住宅グリーン化事業というグループに加盟しているので 一定の基準を満たした住宅を建てると100万の補助金を受けることができます。 どの建築会社でも受けられるものではないので特にお得な情報かと思います。 こちらに関しても棟数に枠がありますので新築をご検討されている方はお早めにお問い合わせください。   また何かお得な情報があればお伝えしたいと思います!  

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