建築事業部ブログ

2018/12/4(火) 投稿者

めでたい

こんにちは。 昨日の12/3 大安吉日 おめでたいことが2つありました~!   まずは朝です 設計を担当させて頂いたW様邸のお引き渡しがありました。 外構も素敵に仕上がっています! 春になると植物の色が鮮やかになるので変化が楽しみです^^ オールハウスのイベント、手形もしました! 手の平にアクリル絵の具を塗って、漆喰ボードにぺたっとします。 完成がこちら。みなさんばっちりです!   ◎お家のご紹介 玄関ドアを開けるとこんな感じ。 収納を最低限にした分すっきりと開放的になりました。 自転車も入る広さなので用途も広がります。ベンチを置いたりするのもいいですね^^ そして奥にちらっと見えるニッチはW様とお会いして間もない頃にこれが使いたい!と言われたこだわりのタイルを貼っています。 まだ何も置いてないのにとても可愛いです(涙)   そしてそしてLDKに入ると、、、W様のセンスが光っています!         今回は造作がもりもりで沢山勉強をさせて頂きました。 穏やかながらも毎回情熱をもって打合せに挑んでくださったW様には、尊敬と感謝の気持ちで一杯です。 どんな家具をおいてどんな暮らしをされるのか、とても楽しみです! これからも宜しくお願いいたします。     そして午後です これから着工がはじまるM様邸の地鎮祭がありました!   この日はずっと雨だったのですが、、、 埋炭をする頃には雨がやみました。ラッキー! 近所のお友達もやってきてM様らしいワイワイと明るい地鎮祭・埋炭になりました。 かっこいいお家がこれから形になっていくのがとても楽しみです。 打合せもあともうひと息ですが引続き宜しくお願いいいたします^^ では

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2018/12/2(日) 藤枝 宏一

オールハウスの注文住宅

オールハウスでは自然素材を多く使用した家づくりをしています。 今、「自然素材」「健康住宅」を宣伝している会社様は多くある中で、 一部ですが、オールハウスでは、 ・自社で作った漆喰 調湿効果やマイナスイオンなど体が安らげる効果と、珪藻土とは異なり、硬く傷が汚れが付きにくく、付いても補修が可能で、お客様でも維持もしやすい商品です。 ・野菜ワックス 海外の良い商品も採用しています。日本全国、世界から自然素材を選んで家に採用しています。この塗料は松などの木からのヤニの発生を抑える効果もあります。 ・プラスターボード(漆喰やクロスの下地) 下地材には化学物質を分解してくれるものを使用しているので、目に見えない部分にも快適な環境に近づく素材を使用しています。 ・無垢の床(全階) 全階無垢の自然の床材を使用。無垢の優しい天然木を使います。 ・でんぷん糊(接着剤) 食物でんぷんと食塩で作った糊を接着材として使用しています。安心安全の糊で溶剤など化学物質が一切含まれていないものを使用しています。 等など。 お客様の生活の基盤である「家」を化学物質の極力少ない家にする事で、化学物質過敏症やアレルギー発祥のリスクを減らし、快適に健康に住んでいただく事ができると思います。 それが、仕事や学校などに行く活力にもなり、人生がより豊かなものになると信じています。 そして、注文住宅のお客様の思いを形や間取りにする事で、お客様の使いやすい、愛着の持てる家づくりを目指しています。 最後に、全てのお家の空気測定を引渡前に行っています。 空気質を数値化する事で、目に見える安心感を持ってお客様には快適にすごして頂きたいと思っています。 ほんの一部ですが、オールハウスの家づくりの取り組みについてでした。 健康に興味のある方、家造りを考えている方でもっと詳しく知りたい方は是非オールハスウへ気軽に御連絡頂ければ幸いです。 満足していただける家づくりをする為に何が必要なのかを常に考えてこれからもお客様の笑顔の為に頑張ります!      

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2018/12/1(土) 金子 義信

ついに!

おはようございます。現場管理の金子です。 本日、桃山で工事させて頂いた内の一棟が竣工引渡しを迎えました。 <外観> 工事中も近隣の方々に助けて頂きました。 協力業者の方々のガンバリで、工期が遅れることなく進める事が出来ました。 <一階> <二階> <三階> 最後、外構工事に入って雨が続いて土間が打てなかった事もありましたが 無事に間に合いました。 <外構> 桃山は二棟させていただきまして、もう一棟は来週にお引渡しです。 <K様邸> とにかく、工事に関わったすべての方々に大変感謝感謝です。 今進行している他現場でも引き続きお願い致します。   『なにかできるかなぁ』  

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2018/11/27(火) 髙岡 祐樹

専門家

お疲れ様です。施工管理の髙岡です。 建築に関わっていると、職人さんを初め、いろんな専門家の人と関わる機会があります。 つい先日、そんな専門家の中でも、貴重な職種の人と関わったので紹介というか、自慢したいと思います 笑 それは【鍵屋さん】です。 新築時にはまず関わる機会がほぼありません。 アフター時にその存在の偉大さが発揮されます。今回がまさにその時でした 笑 アフターの内容としては、 お子さんがいたずら?で鍵穴にピンを入れてしまい、取れなくなってしまった。 そして鍵穴に鍵が入らなくなってしまった。 という内容でした。 、、、分かる気がします。これはただのいたずらではないですね 笑 髙岡も幼き頃に鍵無しで鍵を開けれる人に相当憧れた記憶があります、、、 笑   そんな緊急事態に連絡からすぐに駆け付けてくれたのが今回の主役の鍵屋さんでした。 オフィス・キーサービスという昔からオールハウスの鍵関係を救い続けているそんな偉大な方でした。 そしてとても腰の低い、柔らかい感じの方でした。 鍵屋さんはとっつきにくイメージがあったので助かりました 笑   現場に来たら、すぐに鍵穴部分をバラしだしました。 今回は内側から鍵を開けれたのでまだマシな状況なのだそうです。 ネジやら色々迷い無く外していって、さっすがな手際の良さでした。   鍵穴部分をフックみたいなのでコネコネ、コネコネしていると中から犯人が顔を出しだしました。 ピンと聞いていたので、針金みたいなのが出てきて安心したのですが、 まだ鍵穴に何かが詰まっていて鍵が入らない感じでした。   もう少しコネコネ、コネコネしていると 犯人はピンではなく、安全ピンだった事が判明しました 笑 鍵穴に鍵が入る事が確認できたら、みるみる元通りに戻していって、 完了していただきました。   鍵って、構造が複雑なので素人がほんと手を出してはダメな領域の代物なので、 専門家の偉大さを今回改めて痛感させていただきました。 昔からの憧れの存在と、仕事で関われたそんなアフター案件でした。 おしまい

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