建築事業部ブログ

お疲れ様です。 最近の楽しみは娘と毎週見ているプリキュアな施工管理の髙岡です。 お家のメンテナンスについて只今勉強中なのですが、 【 外壁のメンテナンス】については、期間や頻度が人によって認識があやふやな部分があったり、雨漏りしたら替え時だとか、誤認も多々あると思います。 建築業界の常識をできる限り収集して、噛み砕きながら自分なりに理解を深めていきたいと思います。 一般的に知られている外壁がサイディングの場合は、経年でジョイント部分のコーキングが早めに劣化する為、5年くらいで打ち替えをする必要があるとは、よく耳にする機会があるかと思います。 が、最近の商品は生産技術も日進月歩で進んでいるので、一概には5年以上余裕で切れる事はないかと思ってます。 どのくらい持つのかは日当たりや周りの環境で異なるので年数の目安よりも【目安となるサイン】を知っているかどうかが重要になるようです。 ・サイディング表面を手で軽く撫でてみて白っぽい粉が付いたらこれは【チョーキング現象】といって、サイディングの塗料が弱ってきている証拠です。この時点でサイディング自体も上塗り塗装をしてあげた方が長持ちする【目安となるサイン】となります。このまま放置するとサイディング自体にヒビが入り、中の防水層まで劣化が早い段階で進んでいってしまうそうです。 たとえコーキングが見た目が綺麗でも、相棒のサイディング側を触る事で経年劣化を把握する事ができるわけです。 コーキング打ち替え後にその上から上塗り塗装をする事でコーキング自体も上塗りされて長持ちさせる方法もあるようです。 だいたいは5年~10年を目安にその周期が廻るようで、だからといって上塗り塗装、コーキング打ち替えを必ずする必要があるかと言えばそうでもないらしく、 ただそのメンテナンスをマメにしてあげる事で、30年持つ物が、20年で全面張替えの結果となる場合もあるようです。 定期的に10年で上塗り、10年で上塗りをして、その10年後に張替え か 上塗り無しゼロで20年後に張替えでは、ランニングコストを表にして差は歴然となります。 言葉では分かりにくいので資料で話したいのですが、 只今、分かりやすい資料を作成途中です、、、完成したらアップします。 というわけで、できるだけ早めのメンテナンスをオススメしていきたいと思いました。 家族を毎日守ってくれている家ですが、たまには「まだ大丈夫かー?」と声を掛けて撫でながら様子を見てあげてもらえたら、お家のSОSを早い段階で感じてあげれるかと思います。 以上です。

カテゴリー:

記事を読む

2018/6/10(日) 三宅 義晃

もう、その季節?

どうも、三宅です。 梅雨突入しました。 例年より早いという事で、現場(外回り)をメインとする私にとってはその分夏が長い。っという事だなとうなだれています。 夏休みが長いならまだしも、猛暑日が長くなるのと同意語だと思っています。 今年はいつも以上に、熱中症対策・体調管理して乗り切ってみせたいと思います。 ところで、昨日の晩、仕事が終わって自宅に帰ったところエントランスに黒光りの脚が生えた虫が1匹。不快指数100%のヤツだと思い、自宅へ殺虫剤を取りに戻ってきたところ...なんと......!!   クワガタでした。 危うく殲滅するところでした。 クワガタについて詳しくないですが、たぶんコクワガタ(雄)だろうと推測。 同種のメスも見たことはありますが、雄は初登場。なんだか、うれしくなりました。 ただ、6月にクワガタ?7月ならまだしも。これからの梅雨時期に生き延びれるのか不安なり少しでも生き延びて欲しいので、プランターに移動させました。 これで個人的に一安心っと。 ...ただ、翌朝またもやエントランスで発見!! 同じかどうか確認してませんが、外の花壇に移動しました。 ご武運を!! では、また。  

カテゴリー:

記事を読む

2018/6/8(金) 桑原勇太

のせて、かさねて、イロとなる

2018/5/27 色と共に暮らす生活 のせて、かさねて、イロとなる ベンジャミンムーア塗料を使用したワークショップを開催させて頂きました。 たくさんのご来場、ありがとうございました。 素敵なアーティストの方々、ケータリング出店者の方々、ご来場してくださっ方々のパフォーマンスのおかげ様で、とても良き時間と空間になりました。 年齢や初めましてだったりといった関係性が良い意味で垣根を越えていました。 シンプルに楽しむ。 一番大切な姿をご一緒出来、感慨深いものがありました。 そして、シンプルに暮らす、こと。それは、自分らしく暮らす、こと。 シンプルに、想像し、行動し、楽しむ。 まさにそんな姿を見させて頂きました。 改めて、住宅を提案しているものとして大切な事を再認識させて頂きました。 人それぞれの個性があるように、家や暮らしも人それぞれの個性が反映されます。 同じ家や暮らしには、なりません。 私たちは、私たち家族らしい家や暮らしを一緒に考えていきたい。 そういった思いで、暮らしを提案していきたいと思っています。 また、色んなところで出会える事を楽しみに日々楽しみ、提案して行きたいと思っておりますので、引き続きご贔屓に見て頂けたら幸いです。 よろしくお願い致します。 . ○アーティスト名:chiku 作品タイトル「シンプル」 ○アーティスト:masm&special guest  コンセプト:のせる ○special guest ○ケータリング出店者 morning juice stand CARLOS soreccha

カテゴリー:

記事を読む

2018/6/4(月) 上川 直也

アレルギーコップ

「アレルギーコップ」という言葉を知っていますか。   「シックハウス症候群」という言葉は聞いたことがある人が多いと思います。 長い時間をかけてアレルギー物質が体内に貯まり一定レベルを超えるとコップから溢れるように突然症状が発生するのがアレルギーの特徴なんですが、 シックハウス症候群や化学物質過敏症もこうしたアレルギーの一種で、花粉症も同じ原理で発症します。   人によってこのコップの大きさは異なり、免疫の種類も人それぞれなので誰がいつ発症するかは誰もわからないことなので気をつけないといけないということです。 自分や自分の家族は大丈夫と安心することはできません。   オールハウスでは家族の健康を守るため、安心して暮らせる家を提供するために引渡し前にシックハウス症候群の原因になる6つの化学物質について室内の空気を詳しく測定します。 素材選びや工法にこだわった家だからこそ、厚生労働省の指定値をはるかに下回る数値を確認できます。     よく聞く「フォースター★★★★に認定されている材料を使っているから大丈夫」なんてことはないと思っています。 なぜなら規制がかかっているということは化学物質の揮発性が認められている材料ということだからです。材料一つでは大丈夫といわれている材料でも集まると規定値を超える心配もあります。 ただ、そうした材料を使わないと際限なくどんどん高い家になってしまうのでコストとのバランスの見極めが大事になってきます。 京極さんのスタッフブログにもあったハイクリンボードは一枚あたり約150~200円のプラスなのですが、家一棟まるっとで約180枚使用しても27,000~36,000円程度のプラスです。ウン千万する買い物のたった3~4万プラスでも標準採用している会社って少ないんです。   ハイクリンボード詳しくは→コチラ   家選びの際にはどうしても見た目やコストに注目しがちですが、見た目やコストに代えがたい家族の健康にも注目してもらえればと思います。   (健康注文住宅 広島 工務店 オールハウス ナチュラル 自然素材)  

カテゴリー:

記事を読む