賃貸事業部ブログ

犬に感謝

2018/9/18(火) 徳永明浩

人間生きていれば大なり小なり、

災難が訪れることがあると思います。

 

つい先日ちょっとした災難に見舞われてしまいました。

 

事の発端はその日の朝でした。

仕事始めの清掃で外回りの掃除しようと思ったところ、

社用車の運転席側から少し離れたところにあったのです。

道端のう○こ君が。

これは直ちに処理をしておかなければ!

・・と思ったのですが、朝一から急用が入ってしまい処理するほどの余裕もなく。

「まあ、規格も小さいし場所も確認しているからひと段落してから処理をすれば大丈夫だろう」と

安易に考えてしまったのです。

今思えばその決断が命取りでした。

 

その後すぐに物件案内でお客様が来店され、共に車で出ることになりました。

そして、しばらく走っていると車内に異様な匂いがしていることに気付きます。

「む、この匂いは・・!?」

 

もう、お分かりですよね。

そうです。ついさっき目撃したトラップに自ら引っかかってしまったのです(笑)

1件目の物件に到着し、おそるおそる座席の下のシートを確認すると

茶色のものがべっとり。

もちろん自分の足の裏にもしっかりそれがこびり付いていました。

このままで状態での見学は不可能だ。

う○こを乗っけたまま走行するわけにはいかない。

自分だけならまだしもお客様にもご迷惑をかけてしまう。

どうしたものか…。

途方に暮れていると、

ふと目に留まったのが偶然近くにあった工事現場の水道

「これだ!!」

現場の方に水道をお借りることをお許しいただき、

シートと靴を入念に洗いました。

すっかりきれいになり匂いもすることがなくなったことを確認し、

その後の案内も無事に終わりました。

 

 

帰りの車内、お客様との会話の中で、

私「いや~、今日はほんとついてないですね~。」

お客様「いやいや、しっかりついてますよ(笑)」

 

…今回の件で、私は学びました。

「思い立ったら即行動に移すべし。そうでなければ明るい未来はない。」

そして「一寸先は闇である」

ということを。

犬の糞を踏むことなんてそうそうあることではありませんが、

身をもってその事を体感させてくれた糞の持ち主に感謝しなければなりません。

みなさんも足元には十分気を付けて歩きましょう。

2018年9月18日 8:27 カテゴリー: