賃貸事業部ブログ

平成最後のハプニング!?

2019/5/6(月) 徳永明浩

こんにちは、徳永です。

いよいよ令和の時代へ突入しましたね!

 

心機一転、令和モードに切り替えていきたいところですが、

 

私は今日からGW休暇明けということで、激しい倦怠感に襲われています(笑)

 

世間では10日間もの超大型連休のところもあったようですが、

 

私の場合は3日間だけだったので、ある意味傷が浅くてよかったなと思います。

 

休み過ぎるのもかえって、体に毒かもしれません。。

 

 

さて、

 

今回は平成最後に起きたハプニングについてのお話です。

 

 

つい先日の出来事なのですが、

仕事で取引先に行った帰りに、コインパーキングに停めていた車を発進しようとしたところ、

なぜか通りがかる人々がやとら私の方を見てくるのです。

さらに別で通りがかった車の運転手さんも車体の下あたりを指差しながら、

何かを訴えていました。

これはただ事ではないと思った私は、

車から降り、車体の下の方を見てみると、

 

 

なんと、

前輪タイヤの片方がパンクしていました(笑)

 

 

「なんてこった。。これから大事な用事があるというのに。」

あまりない事態に一瞬パニックになりましたが、会社に状況を報告し、

ロードサービスを手配しました。

 

 

・・その後、30分ほどして業者さんが到着し、

すぐに復旧作業に取り掛かって頂いたことで、無事にスペアタイヤと交換することができました。

さすが業者の方は手際が良いですね。

 

 

 

 

しかし、ふと不思議に思うことが。

「なぜ、スペアタイヤは黄色なのだろうか?」

この色のタイヤで街中を走行してると、

「私の車はパンクしましたよ」と公言するも同然ですよね。

 

 

調べてみたところ、

これは『速やかな交換を促す為に』敢えてあのような派手な色にしているとのこと。

スペアタイヤは純正のタイヤよりも細く小さい仕様になっているので、

そのまま走行し続けると、他のタイヤに負担をかけてしまったり、最悪スリップや

バーストなどの事故に繋がる恐れがあります。

事実、交換後に走行すると違和感があるのがはっきり分かります。

 

しかし、であれば純正品と同じものをスペアとして収納しておけば良いのでは?と思いましたが、

小さくしている理由は収納性と取り付けやすさを実現する為だそうです。

確かに純正サイズだと大きくて場所をとるし、交換にも時間がかかります。

「なるほど、スペアはあくまで緊急用と言うことか。」

ホイールが派手な色であれば、忘れることはないですしね。

 

今回は車の発信前にパンクが発覚したので、

大事には至らなかったですが、

走行中にパンクしてしまうと大きな事故に繋がる危険性もあるので、まだ運が良かったかもしれません。

ちなみに車のパンクの主な原因は
①釘やガラスなどが刺ささる
②タイヤ側面が縁石などにぶつかる・擦る
③タイヤの空気圧異常
④タイヤの劣化
だそうです。

今回は釘を踏んだことによるパンクでした。。

 

いずれにせよ、

普段の車の点検が大事ですし、

 

異常を感じたらすぐに診てもらうのがベストですね。

 

以上、平成最後のハプニングについてのお話でした。

 

2019年5月6日 11:10 カテゴリー: