賃貸事業部ブログ

乗り物酔い

2019/6/10(月) 徳永明浩

こんばんは、徳永です!

いよいよ、明日11日から13日の3日間で沖縄旅行へ行ってまいります!

地元大好きでほとんど広島から出たことのない私にとって、

沖縄はまさに未知の領域!!

あれだけの距離があるとほぼ海外の感覚です。

無事に帰国できることを願いつつ明日に備えることとしましょう!

 

 

・・とその前に、一つ気がかりなことが。

それは『乗り物酔い』です。

 

旅行中は飛行機やバス、タクシーなど様々な乗り物に乗ります。

元々乗り物酔いをするようなタイプではないのですが、

先日家族旅行で遊園地に行った際に、

乗り物酔いをしてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

その時の写真がこちら

リバース直前の状態だったのですが、この歳で遊園地でリバースなど

あってはならないと思い、何とか精神力で乗り切りました。

幸いにも乗客が私一人だけだったので

万が一の事故が起きても安心ではありましたが。。

 

 

しかし、残念だったのが園内に入ってまだ中盤に差し掛かったところだったので、

この後、我が子と一緒にアトラクションを巡ることが出来ず、

不完全燃焼で終わってしまったことです。

 

『息子よ、私の失態によりメリーゴーランドに乗ることが出来ず申し訳ない。。』

 

 

 

・・・と、話はそれましたが、

一番の懸念は乗り物酔いを経験してしまったことなのです。

乗り物酔いは一度経験してしまうと、脳がそれを記憶して

同じような状況で寄ってしまうこと。

対策としては薬などが手っ取り早いですが、

まずは原因を知っておいた方が良いということで、

 

少し調べてみることに。

すると、一つ分かったことは

 

『視覚情報と平衡感覚の不一致』が原因であることです。

視覚から得られる情報と本来予測される身体の動きが合致しないと、

脳が混乱してしまい、酔いに繋がるそうです。

例えば、車に乗っているとき、運転手は酔わないのに対して

後部座席に座っている人は寄ってしまうパターン。

これは運転手は直進や右左折、路面の凹凸など視覚情報から

事前に体の動きを予測ができるのに対し、

後部座席の人は視覚情報が少ないため、脳が体の動きに追いつかないことで混乱が生じます。

結果として寄ってしまうというわけです。

だとすると、ここ最近車の運転を奥さんに任せて、

携帯電話や本を読むことに夢中になって、気持ち悪くなっていたのは

これが原因だったんですね。(笑)

 

対策としては、
車は自分で運転するか助手席、バスは最前列、難しい場合は視覚情報が入りやすい窓側に座る、
食事は適度にとどめる、本を読んだり携帯電話の操作は控える。
などがあります。

あとは睡眠不足や体調不良、匂いなども原因になるそうなので、

そのあたりの対策も必要です。

 

 

 

 

ということで、

予備知識と薬もバッチリ準備出来たので、

明日からしっかりと旅行を満喫してきたいと思います。

2019年6月10日 21:09 カテゴリー: