売買事業部ブログ

中古物件購入の際の最重要チェックポイント

2018/9/27(木) 前田 恭延

皆様、こんばんは。オールハウス売買事業部の前田です。

本日は、〈中古戸建住宅〉を購入する際の重要ポイントをいくつかご紹介させて頂きます。

①地盤・建物の傾き状況をチェックしましょう!

建物が傾き始めることにより、建物の至る所にさまざまな症状が現れます。

その症状を事前に知ることにより、後に起こりうる事態に対処することが可能です。

②室内の床をチェックしましょう!

床のきしみや傾き、建具が開けにくく締めにくい症状が現れるので慎重に確認しておきたい場所です。

③外壁の塗装の劣化具合をチェックしましょう!

壁を触って「手が白くなる」経験をしたことがありませんか?
実は、この白いモノは塗料の粉で年数が経過した塗料が変質し、粉状になってしまった状態です。防水性が低くなり、雨から建物を守る機能が低下しています。

④雨漏りが無いかをチェックしましょう!

雨漏りは建物の老朽化を早めたり、外壁の腐食の原因にもなります。

また白蟻やカビの原因ともなりますので注意してチェックが必要です。

⑤白蟻被害の有無をチェックしましょう!

シロアリ被害で非常に多いのは、基礎の木材や床板を食害されることで床にたわみが発生するケースです。特に、基礎が食害で劣化して沈んでしまっている場合は、建物の強度が大きく劣ってしまい地震発生時に倒壊に繋がる危険性があるため要注意です。

 

これらのほかにも注意して確認しておいたほうがいい項目もございますので、慎重に物件を選定する必要があります。

2018年9月27日 21:06 カテゴリー: