売買事業部ブログ

災害について考える②

2019/3/24(日) 安達正和

皆様お疲れ様です、あだちん日記を書かせていただきます。<m(__)m>

前回のブログに引き続きまして、災害について書かせていただければと思います。

前回のブログでは地震や土砂災害等をはじめ、身近に起こりうる災害をあげさせていただきました。

 

そして、今回のお題はこちら

津波』です。

※https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201612_post_11856/参照

 

 

この津波について取り上げたのはワケがあり、今日本列島が最大限の警戒をしております「南海トラフ大地震」ですね( ゚Д゚)

 

これから50年以内に一度起こるとの声も上がっておりますが、一部では神話や迷信である旨の指摘もあったります。

 

そんな「南海トラフ地震」についてまずはおさらいしておきましょう。

 

そもそも ‘‘トラフ,, とは何か、トラフとは海底にある盆地が細長く続いているものを指し、その深さが6000mを超えないものを指すそうです。(※ちなみに6000mを超えるものは海溝と呼ばれます。)

※https://matome.naver.jp/odai/2147225896731100701/2147393098194808203参照

 

 

 

そしてこの覚えやすい地名 ‘‘南海トラフ,, とは四国の高知県沖から、静岡県沖まで続く水深4000mの深い ‘‘トラフ,, を指します。こうしてみると結構日本列島にちかいですね(^-^;

※https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%95参照

 

 

さて、皆さんは地震の原理については既に聞いたこと位はあるかと思いますが、地球を覆うプレート(大規模なものが14~15枚、小規模なものが約40枚あるとされている)がそのもっと下で地球を構成するマントル(高温で流動性のあるもの)の動きと連動して、非常にゆっくりですがプレートも連動して動いているそうです。ただこの説はまだ未確定で、プレートの動く動力源がマントルなのかは詳細まではっきりしていない様です。

※https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88参照

 

 

動力源はともかくとして、プレートが動いていき、結果プレートとプレートがぶつかり合います! このプレートにも2種類に大きく分かれ、「大陸プレート」と「海洋プレート」に分かれるそうで、どちらかというと海洋プレートの方が密度が高く、より強固であることが分かっています。

 

そして、この二つが衝突した場合どうなるかと言いますと、大陸プレートの下に潜り込むような形で、海洋プレートが沈んでいくそうなんですね!

※https://www.jishin.go.jp/resource/column/column_17win_p04/参照

 

 

その際に、大陸プレートの先が海洋プレートに引っ張られて同じく沈み込む様な力が加わりますが、どこかで跳ね返り、もとの形へ戻ろうとします。そう!!その際の跳ねっ帰りの際に「地震」が起こるわけですね!!

 

そして話が戻りますが、この「南海トラフ大地震」2020年までに起こるだったり、もはや神話説まで浮上しておりますが、本当に起こるかどうかは別段大事ではありませんよね。

 

そう、ここで重要なのは、地震が起きた時の備え、そしてこの南海トラフ大地震で広島県が向き合う必要がある1つの項目として『津波』があるのです!!

 

そんな中この春指定されたのがこちら!

高潮・津波災害ポータル広島

 

 

皆さんの地域は既に把握されましたか?私の実家は南区ですので、急いで黄金山登山を始めなければいけませんね!( ゚Д゚)

 

なんて言っていられるのも今のうちですが、実際に南海トラフ大地震が起きた際、広島県もそれなりにまず地震の被害を受けるでしょう、家屋や家具等の転倒に気を付け、地震が収まったらすぐにどこへ向かって逃げるべきか把握しておくことは重要ですね。

 

私もこの記事を書いていながら、様々な参考文献・サイトが出ているのを読み、なるほど~(*’ω’*)と思えるようなことばかりでした、この記事を見ていただいた方もこれを機会に地震や津波等を含む自然災害について、改めて目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

以上!!あだちん日記でした<m(__)m>

2019年3月24日 8:14 カテゴリー: