売買事業部ブログ

窓を知る

2019/4/14(日) 正田勇輝

こんにちは!正田です!

家を考えるとき『窓』って実はとても大事な部材です。

特に注文住宅、リフォームをするとき『窓』は断熱性の要といっても過言ではありません。

YKK APさんのHPから(https://www.ykkap.co.jp/info/madokoto/power/)

窓の性能によって家の性能が左右されそうです”(-“”-)”

窓には窓のフレームによって種類分けがされます。

①外も室内側もアルミのもの

②外がアルミ、室内側が樹脂のもの

③外も室内側も樹脂のもの

①<②<③の順に性能が高いものになります。

オールハウスでは樹脂窓を採用させていただいていますが、

YKKさんに研修を開いていただき、性能を体感してきました!

写真の左から順に①、②、②、③の性能の窓のサンプルです。

窓サンプルの右側が室外側になるので、冬の寒い日を想定しドライアイスを置いて様子を見てみるというもの。

窓の性能が高いと外側と室内側での温度差が少なくなり結露が起こりにくくなります。

さて実際にどうなるのかというと、、、

まず①のアルミのフレームの窓

結露で水浸しになっています、、、

ドライアイスを置いていたので極端な温度差が発生しているとは言えすごい水滴です。

このタイプの窓はコストが安いという圧倒的メリットで賃貸住宅に広く使われています。

結露や冬の寒さに悩まされて「新築を、、、」という方も実際にいらっしゃいます。

さてそして②の樹脂とアルミの複合窓は

うっすらと水滴が見えますが、あまり結露は起きていません。

奥で高岡氏が嬉しそうに写真を撮っているのが気になるくらいです。

内側を樹脂にするだけでもこれだけ目に見えて差が出ます。

フライパンは金属ですが、持ち手は樹脂に覆われているため熱を感じることなく料理ができます。

理屈としては、これと同じ。

それくらい熱の伝わり方が違うんですね( *´艸`)

このタイプの窓は、建売住宅などもにも広く使われているためスタンダードになってきています。

実際にオールハウスのお家もこちらのタイプを入れさせていただくこともありました。

さあここまでくると③の樹脂窓がどうなるか想像できますが

ご覧の通りです。

この日の実験では結露は全くありませんでした。

樹脂窓恐るべし。正田家も樹脂窓を採用しました。

とても快適に過ごしております。

しままちゃんも窓辺がお気に入りになりました。

さすが違いが分かるねこ。

 

ちなみにオールハウスで使っているYKKさんの樹脂窓

広島で最初に採用したのはオールハウスなんです。

オールハウスのお家の窓にもぜひ注目してみてください。

 

そんなこれからの家に大事な『窓』のお話でした。

 

 

2019年4月14日 19:55 カテゴリー: