売買事業部ブログ

月別: 2019年3月の記事

売買の林です。   みなさん不動産探しはいかがでしょうか? 物件お探しは順調に進んでいるが、みなさん購入時のスケジュール等はご存じですか? 物件を買うと決めた後、どれくらいの期間を経てその物件に入居開始できるかを把握しておくだけで大変動きやすくなります。 特に10月に消費税が上がるので把握をしておきましょう。   本日は簡単にスケジュールのご説明になります。 (※住宅ローンを使用する場合) ・不動産購入申込書提出 ↓ ・不動産売買契約 ↓ ・銀行さんの本申込み ↓ ・金銭消費賃借契約 ↓ ・決済(引き渡し) が基本的な流れになります。   期間としては申込書を提出してから入居できるようになるまで1ヶ月~2ヶ月程かかります。 どの時期にどのような書類が必要になるのか等も確認が必要です。 例えば、【不動産売買契約】時には手付金・印紙代金・認印が必要です。 住民票や印鑑証明書等も、必要になる時期があるのでしっかり確認をとっておきましょう。   オールハウスでは資金のことはもちろん、スケジュールのことなどもしっかりご説明させていただいておりますのでご不明な方は一度お問い合わせをお待ちしております。 お問い合わせはこちらより

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2019/3/17(日) 京極芳竹

お客様目線。

こんにちは京極です。 私がいつも打合せさせて頂いているスペースです。 寄り良いご提案が出来る様ご準備しお話しさせて 頂いて居ります。お客様と同じ目線で考え ご家族の笑顔が沢山見れるよう取り組んで居ります。 家を建てるのに何から始めればいいかわからない。 オールハウスは住いに関わることについて幅広く対応致します。 是非お問合せください。

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2019/3/15(金) 安達正和

災害について考える①

皆様お疲れ様です、あだちん日記を書かせていただきます。 今日は久々の真面目なお話です ^^) _旦~~ 2011年3月11日、東北地方太平洋沖にて発生した大地震、その影響から福島県が津波による甚大な被害を被りました。 ※ウィキペディア引用   被災地は8年後の現在も復興活動が続き、ラジオやテレビでも大きく取り上げられております。 2014年8月14日、広島県広島市北部(八木等)を中心とした豪雨災害により、市内北部は土石流などの甚大な被害を被りました。 ※ウィキペディア引用   そして、2018年6月28日~7月8日にかけて日本列島全域にて被災した西日本豪雨。広島・岡山を中心に、列島全域が甚大な被害を被りました。広島市民であれば、熊野・矢野・坂・海田等被害地域の様子も真新しく記憶に残っているのではないでしょうか? ※ウィキペディア引用   3件の内2件が豪雨災害ということもあり、この春一斉に見直されたのがこちら「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」ですね。   もともと山と川、海の自然に恵まれた広島市ですが、そのおかげもあり、とにかく平野がない!そして平地は高い!!というのも不動産事情ですね。(^-^;   その為か、立地とコストメリットの高い新築建売住宅は、不動産市場を支える大きな基盤ともなっています。   ひと昔前の建売住宅に比べ、最近の建売住宅は設備の仕様内容もグレードも高く、建築基準法そのものも改訂され、より安心できる内容となっております。(*'ω'*)   さて、話は戻しますがこの度見直された「土砂災害警戒区域:イエローゾーン」、「土砂災害特別警戒区域:レッドゾーン」についてですが、皆さんはもう閲覧されましたでしょうか??   こちら土砂災害ポータルから閲覧できますので、是非これを機にご覧ください。 『土砂災害ポータル広島』はコチラ   府中町内もこんなにエリアが点在しているんですね~、( ゚Д゚)  こうしてみると本当に身近に危険エリアを感じられますので、豪雨の日にはどこに近づかない方がいい等、情報が把握できます。   そう!この、情報を把握しておくことが重要になるのです。   「イエローゾーン」がどこにあり、「レッドゾーン」がどこにあるのか、どっちに向かって非難すべきなのか、全ては把握が大事です。   そしてもう一つ大切なこと、特に「レッドゾーン」に入っているとどうなるか。   特別警戒区域内では、土石流など、想定される衝撃の力に耐えられるように、居室を有する建築物の構造は規制され(土砂法第24条)、居室を有する建物の建築行為(新築,改築,増築)は、都市計画区域外であっても建築確認が必要になります。(土砂法第25条)   この様に建築規制もより厳格なものになり、宅地建物取引業も同じく、重要事項説明時においても説明及び、書面における明記義務があります(こちらはイエローゾーンも同じく)。   建物の構造規制は、具体的には下記に記載しますが、木造ではなく鉄筋コンクリート造として建築する、又は木造建築において、崖側にコンクリート擁壁を建設しておく必要があります。   基礎について:基礎と一体の控え壁を有する鉄筋コンクリート造とする   構造耐力上主要な部分について:崖が崩壊した際の土砂の衝撃を受け止める高さ以下にある構造耐力上主要な部分は、鉄筋コンクリート造とすること。   外壁の構造について:崖に面する外壁は,崩壊した際、土砂の衝撃を受ける高さ以下の部分は鉄筋コンクリート造の耐力壁(建築基準法施行令第78条の2の規定による耐力壁であり、開口部を設けないものに限る。)とすること。この場合において、当該外壁に作用する衝撃力の強さに応じて、外壁の厚さや鉄筋の配置を定められたものにすること。   以上が建物について規制される内容です。又、適用が除外されるケースもあり、その場合は国土交通大臣が定める方法による構造計算によって、崩壊土砂の衝撃に対して崖が安全であることが確かめられた場合。または、急傾斜地と建築物の間の位置に鉄筋コンクリート造の塀(崩壊土砂を受け止める高さ以上のものに限る。)を設置する場合、その他国土交通大臣が定める安全上適切な措置を講ずる場合はこの限りでないとのこと。 ※引用サイトはコチラ   この様に「レッドゾーン」の場合は建築する建物の規制も非常に多くありますので、注意が必要ですね。   又、「イエローゾーン」は木造が建築できるエリアだから、「レッドゾーン」に比べ安心というわけでもないですし、どのエリアにも入っていないから安心というわけでも当然ないですよね。   このご時世、前代未聞・過去最大規模・観測史上最大など、前例にも無い様な自然災害も多いですよね、原因は私にはわかりませんが、何かあった時に自分や身近な人を守れるのは自分だけです。災害がいつ来てもおかしくないように、しっかり把握したうえで日々の生活を送らないといけませんね。   以上あだちん日記でした!次回第二部ではまた違う災害について取り上げたいと思います!<m(__)m>  

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2019/3/14(木) 吉田武史

住宅ローンの返済支援

皆様、こんにちは。 突然ですが、住宅ローン、 借りたら、借りっぱなしにしていませんか? ここ2~3年で住宅ローンを組んだ方は、 そこまで変わらないかもしれませんが、 それ以前に借りている方、 また、金利があまり変動しないフラットや長期固定金利を選択した方、 実は、借り換えた方が、「お得」になる可能性もあります! もちろん、住宅ローンの借換えをする際には、 諸経費が必要になったり、審査を受けなおしたりと、 手間も費用も掛かりますが、そこを考えても「損をしない」方も多々いらっしゃいます。   また、単純に月々の返済を抑えたい方、 住宅ローンの借入時に短期固定金利を選択して、 ちょっとだけ返済が苦しいかもと考えている方、 ライフスタイルや家族構成が変わって、 住宅自体の見直しが必要な方、、、 様々な理由があると思います。 理由が様々あるように、返済の仕方も様々です。 早い段階で動くことで、選択肢も広がりますので、 まずは、お気軽に相談してください! 金融機関の立場ではなく、フラットに相談者の立ち位置で、 課題解決できればと思います! お問い合わせはこちらから

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