売買事業部ブログ

月別: 2019年6月の記事

2019/6/29(土) 前田 恭延

相続勉強会 STEP1

皆さまこんにちは。オールハウス売買事業部の前田です。 つい先日、オールハウス主催「不動産相続の相談窓口」による 〈相続勉強会 STEP1〉が開催されました。 司会進行はわれらが石崎氏 講師はPM事業部のBB先生   今回の参加者は賃貸の管理オーナー様がメイン。 皆さま熱心に勉強されておりました。   相続はどの家庭にもいずれ必ず起きるものです。 高齢者の人口増加にともなって相続の発生件数は年々増えており、 それと比例するように相続におけるトラブルも増え続けています。 なかでも多いのは、不動産資産をめぐったトラブルです。 そのようなトラブルが起こる前に、事前の準備で解決できるように しっかりと一緒になって学んでいきましょう! ◇◆◇今後のスケジュール◇◆◇ STEP2:7/12(金)13:30~16:00 STEP3:7/26(金)13:30~16:00 STEP4:8/9(金)13:30~16:00 STEP5:8/23(金)13:30~16:00 STEP2は【贈与】【遺言書①】【遺言書②】をテーマにお送り致します。 STEP途中からでも、分かるお話になっておりますので、ご興味のある方は 是非ご参加ください。 開催場所:広島県安芸郡府中町浜田本町5-22 連絡先:082-890-1002  

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2019/6/23(日) 林慎治

賃貸と持ち家

売買の林です。   みなさん、賃貸と持ち家どちら派ですか? 本日は簡単に両方のメリットデメリットをまとめてみようと思います。   まずは【持ち家】の方から メリット ・マイホームを手に入れたという満足感と安心 ・間取りを変更したり、好みの内装に変更したり自由にリフォームができる ・老後を見越してバリアフリー仕様に変更も可能 ・世帯主にいざということがあったら、団体信用生命保険に加入していることで住宅ローンの支払いがなくなる デメリット ・家族構成やライフスタイルの変化があっても簡単に住み替えできない ・住み替えによる家の売却では、思っている金額で売れなかったりする場合もあり   次に【賃貸】 メリット ・ローンがないので破たんリスクがない ・家族構成や住環境の変化に応じて、その都度ライフスタイルに合った広さや家賃の物件に引越しすることができる ・隣人とのトラブルが起きても、持ち家より気軽に引越しをすることができる ・世帯主の年収がダウンした場合でも、家賃の安い物件に移り倹約することができる ・最終的に老後は老人ホームや高齢者住宅にいくという選択肢も残せる デメリット ・改築、壁に穴を開けるなど自由にリフォームすることができない ・防音性が低い物件が多い ・家賃を払い続けなければならない、という老後に向けての精神的な不安   以上になります。 みなさん見られてどうでしたか? これは一部にはなりますが、悩まれている方に少しでも参考になればと思います。 オールハウスでは不動産に関することはなんでも対応可能です。 賃貸事業部もあれば、売買事業部、PM事業部、リフォーム事業部、建築事業部とお家のことに関してなんでもお問い合わせいただければと思います。 まずはお気軽にお問い合わせいただければ一緒に考えていけると思います。

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こんにちは!正田です! 本日はちょっと真面目な話です 笑 知名度も世に浸透してきた「住宅ローン控除」 秋の増税に伴いその期間も現行の10年から13年に延長措置が取られます。 増税への消費の落ち込みが懸念されることへの対抗策ですね。 このあたりの話は先日上川大先生が解説してくれているので、ぜひご一読ください!! →「増税緩和措置について」   しかしこの素敵な制度を使えないことがあるってご存じですか?? 「リノベーションをしたい!」、「予算の関係で新築は難しいから中古住宅を」 そんな考えがある方はもう少しだけお付き合いください。 ちなみに新築は基本的に大丈夫です!申請してもらえるものはもらいましょう!!(=゚ω゚)ノ   さて、中古住宅で住宅ローン控除を受けようと思った場合いくつか条件があります。 ★築年数が以下の年数以下の物件★ ・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造などの場合:25年以内に建築された住宅 ・木造建築の場合:20年以内に建築された住宅 あまり築古だと受けられないようです"(-""-)" 注意が必要ですね、、、   じゃあ築が古いと控除が受けられないのか? 実はもう一つの条件があります。 ★一定の基準をクリアした住宅(以下のいずれかの証明書を取得する)★ ①耐震基準証明書 →耐震基準適合証明書は、建物が現行の耐震基準を満たしていることを証明するものです。建築士事務所登録をしている建築士や指定確認検査機関で発行してもらうことができます。 これがあると築が古い家でも地震に対して安心を得ることもできますね。   ②住宅性能評価書 →住宅性能評価書は、住宅性能表示制度に基づいて発行するもので、法律に基づいた基準によって住宅の性能を評価し、その結果を誰にとってもわかりやすいように、等級や数値で表示するために作られています。構造面、防火面、バリアフリー面など10分野について、国土交通省の登録を受けた第三者機関が評価を行います。 コチラには紛争処理機関を備えているため費用はかかりますが、紛争処理のサポートを受けられますし、共通基準で性能が表示されるため将来の売却時に他物件との差別化にもなります。   ③既存住宅売買瑕疵保険の保険証書 →瑕疵保険は中古住宅の検査と保障がセットになった保険制度です。建物の診断を受け、必要に応じて修繕を行った上で、既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書を取得します。 この保険は住宅の主要構造に瑕疵が見つかった場合などに保険で修復ができます。 瑕疵とは、雨漏り・構造体の不具合・給排水の故障などが挙げられます。 もちろん雨漏りしないに越したことはありませんが、 基本的には現状有姿の中古売買には安心の対策にもなるので正田のオススメです。   この3つは築が古くても修復や修繕を行うことで証書を取得できる場合があり、築年の要件を満たさない住宅への救済措置に成り得ます。   そもそもこう言った書類が取れるのか?いくらぐらいかかるのか? こんなこともぜひご質問ください。 もちろん払う金額ともらえる金額の差額も計算します(^^ゞ しっかりメリットを探していきましょう!(^^)/ うちは雨漏りしてないよしまま、、、  

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2019/6/16(日) 前田 恭延

☆ 家具/雑貨 SpecialSALE ☆

皆様こんにちは。 先日よりご案内させて頂いております、家具/雑貨販売ですが 6/22(土) 6/23(日)にて、SpecialSALEを行うことになりました。 西広島家具・雑貨セール_チラシ_190607 なんと!!雑貨商品が一律『100円』 家具や照明も特別価格にてご提供しております。 先日も新たな商品を追加しておりますので 是非この機会にご来場ください。    

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