売買事業部ブログ

カテゴリー:家のことの記事

こんにちは!正田です! 本日はちょっと真面目な話です 笑 知名度も世に浸透してきた「住宅ローン控除」 秋の増税に伴いその期間も現行の10年から13年に延長措置が取られます。 増税への消費の落ち込みが懸念されることへの対抗策ですね。 このあたりの話は先日上川大先生が解説してくれているので、ぜひご一読ください!! →「増税緩和措置について」   しかしこの素敵な制度を使えないことがあるってご存じですか?? 「リノベーションをしたい!」、「予算の関係で新築は難しいから中古住宅を」 そんな考えがある方はもう少しだけお付き合いください。 ちなみに新築は基本的に大丈夫です!申請してもらえるものはもらいましょう!!(=゚ω゚)ノ   さて、中古住宅で住宅ローン控除を受けようと思った場合いくつか条件があります。 ★築年数が以下の年数以下の物件★ ・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造などの場合:25年以内に建築された住宅 ・木造建築の場合:20年以内に建築された住宅 あまり築古だと受けられないようです"(-""-)" 注意が必要ですね、、、   じゃあ築が古いと控除が受けられないのか? 実はもう一つの条件があります。 ★一定の基準をクリアした住宅(以下のいずれかの証明書を取得する)★ ①耐震基準証明書 →耐震基準適合証明書は、建物が現行の耐震基準を満たしていることを証明するものです。建築士事務所登録をしている建築士や指定確認検査機関で発行してもらうことができます。 これがあると築が古い家でも地震に対して安心を得ることもできますね。   ②住宅性能評価書 →住宅性能評価書は、住宅性能表示制度に基づいて発行するもので、法律に基づいた基準によって住宅の性能を評価し、その結果を誰にとってもわかりやすいように、等級や数値で表示するために作られています。構造面、防火面、バリアフリー面など10分野について、国土交通省の登録を受けた第三者機関が評価を行います。 コチラには紛争処理機関を備えているため費用はかかりますが、紛争処理のサポートを受けられますし、共通基準で性能が表示されるため将来の売却時に他物件との差別化にもなります。   ③既存住宅売買瑕疵保険の保険証書 →瑕疵保険は中古住宅の検査と保障がセットになった保険制度です。建物の診断を受け、必要に応じて修繕を行った上で、既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書を取得します。 この保険は住宅の主要構造に瑕疵が見つかった場合などに保険で修復ができます。 瑕疵とは、雨漏り・構造体の不具合・給排水の故障などが挙げられます。 もちろん雨漏りしないに越したことはありませんが、 基本的には現状有姿の中古売買には安心の対策にもなるので正田のオススメです。   この3つは築が古くても修復や修繕を行うことで証書を取得できる場合があり、築年の要件を満たさない住宅への救済措置に成り得ます。   そもそもこう言った書類が取れるのか?いくらぐらいかかるのか? こんなこともぜひご質問ください。 もちろん払う金額ともらえる金額の差額も計算します(^^ゞ しっかりメリットを探していきましょう!(^^)/ うちは雨漏りしてないよしまま、、、  

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2019/5/20(月) 正田勇輝

造作のススメ

こんにちは!正田です! 現在お引渡しラッシュのオールハウス。 お引渡し前に社員全員でおうちのチェックを行う社内検査も立て続けに行われています。 最高の状態でお引渡しを行うために大事な工程ですが、 それと合わせてそれぞれの施主様のお家への工夫・こだわりを見ることができる貴重な機会にもなります。 特に気になるポイントは『造作』 オールハウスの得意分野でもある造作。 注文住宅だからこそできるオンリーワンポイントです。 ご要望が多いのは「食器棚」、「洗面台」が2トップです。 自由に設計ができるため、その家にあったものが作れる半面コストが割高になるのがデメリット。 しかしながら、過去の施工例を見ても魅力的なものが多いです。 こちらは造作食器棚。 木の温もりも相まってかわいい雰囲気です。 サイズにもよりますが、これくらいの規模だと40~60万円くらいの予算が必要です。 コストパフォーマンス重視ならキッチンメーカーのカップボードという選択も有。 金額も抑えられ、使い勝手も◎です。   造作洗面の一例はコチラ かわいい( *´艸`) タイルを使うことでかわいさ増し増しです。 造作洗面の場合の平均予算は10~20万円ほど。 奥様から「洗面だけは、、、!」というご要望もあります。 過去にはコストも重視した言うことでこんなパターンもありました。 なんとシステム洗面台の下部分のみを施工して、鏡は施主様の支給品! 上部分がなくなったので、アイアンの稼働棚のプラス分とで差し引き0円で完成したアイデア造作。 たくさんの工夫がこれからのご提案の糧になっております<m(_ _)m> もちろん予算は無限ではありません。 ですが、一生に一度の注文住宅です。どんな小さなことでもご相談ください! モデルハウスでお待ちしてま~す(=゚ω゚)ノ     ちなみに正田家の造作はコチラ 寝室にキャットウォークをつけました( *´艸`) 飾り棚も兼ねています。  

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2019/4/14(日) 正田勇輝

窓を知る

こんにちは!正田です! 家を考えるとき『窓』って実はとても大事な部材です。 特に注文住宅、リフォームをするとき『窓』は断熱性の要といっても過言ではありません。 YKK APさんのHPから(https://www.ykkap.co.jp/info/madokoto/power/) 窓の性能によって家の性能が左右されそうです"(-""-)" 窓には窓のフレームによって種類分けがされます。 ①外も室内側もアルミのもの ②外がアルミ、室内側が樹脂のもの ③外も室内側も樹脂のもの ①<②<③の順に性能が高いものになります。 オールハウスでは樹脂窓を採用させていただいていますが、 YKKさんに研修を開いていただき、性能を体感してきました! 写真の左から順に①、②、②、③の性能の窓のサンプルです。 窓サンプルの右側が室外側になるので、冬の寒い日を想定しドライアイスを置いて様子を見てみるというもの。 窓の性能が高いと外側と室内側での温度差が少なくなり結露が起こりにくくなります。 さて実際にどうなるのかというと、、、 まず①のアルミのフレームの窓 結露で水浸しになっています、、、 ドライアイスを置いていたので極端な温度差が発生しているとは言えすごい水滴です。 このタイプの窓はコストが安いという圧倒的メリットで賃貸住宅に広く使われています。 結露や冬の寒さに悩まされて「新築を、、、」という方も実際にいらっしゃいます。 さてそして②の樹脂とアルミの複合窓は うっすらと水滴が見えますが、あまり結露は起きていません。 奥で高岡氏が嬉しそうに写真を撮っているのが気になるくらいです。 内側を樹脂にするだけでもこれだけ目に見えて差が出ます。 フライパンは金属ですが、持ち手は樹脂に覆われているため熱を感じることなく料理ができます。 理屈としては、これと同じ。 それくらい熱の伝わり方が違うんですね( *´艸`) このタイプの窓は、建売住宅などもにも広く使われているためスタンダードになってきています。 実際にオールハウスのお家もこちらのタイプを入れさせていただくこともありました。 さあここまでくると③の樹脂窓がどうなるか想像できますが ご覧の通りです。 この日の実験では結露は全くありませんでした。 樹脂窓恐るべし。正田家も樹脂窓を採用しました。 とても快適に過ごしております。 しままちゃんも窓辺がお気に入りになりました。 さすが違いが分かるねこ。   ちなみにオールハウスで使っているYKKさんの樹脂窓 広島で最初に採用したのはオールハウスなんです。 オールハウスのお家の窓にもぜひ注目してみてください。   そんなこれからの家に大事な『窓』のお話でした。    

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2019/3/4(月) 安達正和

いよいよですね!(^^)!

皆様お疲れ様です、あだちん日記を書かせていただきます<m(__)m> 今日はお題の通りですが、こちら「S様邸の上棟」がいよいよです!(^^)! 基礎から始まって 配金検査!('ω')ノ そしてコンクリートの打設!! しっかり固まって(*'ω'*) そして足場を組みます(p_-) 土台を敷き(^^♪ 床下断熱を設置(p_-) そしていよいよ上棟前の部材搬入(*'ω'*) なんとこの度「手お越し」にて( ゚Д゚) 上棟日が待ち遠しいですね。少し天候が悪いですが、上棟日には晴天を祈るばかりです!(^^)! 皆様ももう少しだけ寒い日が続きます、体調には気を付けてお過ごしください ^^) _旦~~   以上!あだちん日記でした<m(__)m>  

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