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技術力を以って暮らしを支えるクラステック株式会社を設立

プレスリリース 2019/7/2(火)

オールハウス株式会社(本社:広島県安芸郡府中町 代表取締役社長:原田 尚明 以下:オールハウス)は、技術力を以って、暮らしを支える子会社、クラステック株式会社(本社:広島県安芸郡府中町 代表取締役社長:今村 進吾 以下:クラステック)を2019年7月1日に設立しました。

 

 

 

 

■社名、ロゴマークデザインの由来
クラステックは職人が快適に働ける会社を目標として誕生しました。社名であるクラステック(CRASTEC)は「Cras:暮らす、ラテン語で明日」+「technique:技術」の造語で、「技術力を以って、暮らしを支える」といった意味が込められています。

 

クラステックのロゴマークカラーは、オールハウスのブランドロゴの「未来、夢、理想」を表現している虹色を踏襲し、同じ目標を持ったグループであることを表現しています。また、ロゴマークの点は「人」、線は「繋がり」を表現しており、「人と人が繋がってできる家」を表現しています。

 

 

■子会社設立の背景
近年、建築会社の就業者数は年々減少の一途をたどっています。作業の危険性、休日の少なさ、長時間労働といった3K(きつい、きたない、危険)のイメージも影響しており、加えて賃金も低下しているため若者が入りたがらない、入ってもすぐ辞めてしまうという現実があります。

 

こうした状況の中、オールハウスは「休日が少ない」「労働者の賃金の低下」といった問題は建築会社のみならず建築業界全体の課題であると捉え、休日の確保や労働者の賃金を確保する仕組みが必要であると考えてきました。

 

そこで、オールハウスは子会社であるクラステックで職人を雇い、直接工事を行うことで顧客に対してコスト削減を図ります。また、現場監督を必要とせず、職人のチームワークで工程管理をし、経費を削減した結果、年間休日120日の確保や職人の賃金の確保、福利厚生の充実を行い、職人が働きやすい環境を目指します。

 

■今後について
職人の働きやすさの確保だけでなく、建築を通して顧客に安心とサービスを充実させ、顧客の未来と夢を実現するために取り組んでいきます。また、建築業界の常識にとらわれず、テクノロジーを生かしたサービス開発を行っていきます。