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従業員の豊かな老後のため効率的な資産形成を行う確定拠出年金制度(日本版401k)を導入

プレスリリース 2019/12/20(金)

オールハウス株式会社は、私的年金である確定拠出年金制度(日本版401k)を活用した従業員選択制企業年金制度を2019年12月20日に導入しました。

 

■日本版401k /確定拠出年金とは
確定拠出年金は一般的に“日本版401k”と呼ばれており、「企業型」「個人型」の二つがあります。オールハウスで導入した企業型確定拠出年金は、企業が従業員のために掛金を拠出し、それを従業員個人が運用・資産配分することで将来の年金受取額が変わるという年金です。

 

基本的に60歳まで引き出すことはできませんが、運用期間の掛金の配分や保有資産の投資配分の変更は何度でも可能です。また、掛金は所得にならないため効率よく老後の資産形成ができるのが特徴です。

 

■施策の背景
金融庁の報告書で取り沙汰された年金2,000万円問題のように年金危機がうたわれる中、オールハウスでは従業員の将来の貯蓄を確保する目的で制度を導入しました。この導入をきっかけに、従業員が早いうちに投資運用の経験を積むことで時代を読む力や運用に関する判断力が鍛えられ、退職後に金銭的余裕が生まれる可能性が高まります。

 

■今後について
オールハウスでは、今後の確定拠出年金の配当金を会社の業績に合わせて増加させる意向であるとともに、個人が毎月の掛金の金額を自分で考え見直すことで従業員ひとり一人の豊かな暮らしを目指します。