プロパティマネジメント事業部
property management
長期的な戦略で、
不動産が持つ可能性を最大化させる
不動産オーナー様から物件を預かり、長期的に資産を管理。市場分析をもとに、安定した運用体制と価値の向上を図ります。
BACKGROUND
事業立ち上げの背景
もともとは、賃貸事業部が仲介と管理を一括して対応していました。しかし、管理物件が増加するにつれ、次第に入居者様とオーナー様の双方へアプローチをすることが困難に。そこで、オーナー様を徹底的にバックアップすることを目的として設立した、不動産管理に特化した事業部です。
仕事の特徴
FEATURE
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FEATURE01
日々の積み重ねで
長い時間をかけてサポート不動産管理は成果がすぐ見える仕事ではありません。だからこそ、オーナー様に長く寄り添い、日々の点検・改善提案などを積み重ねながら価値を高めていきます。実際に30年以上お付き合いが続くオーナー様も。継続して任せたいと思っていただけるよう、状況に応じて効果的な施策を考えることが必要です。
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FEATURE02
市場データをもとに
運用戦略を立案資産価値を最大化するためにどのような施策が適切かをオーナー様へご提案。トレンドにあったリフォームや住みやすさを追求した建て替えにより、物件の価値を引き出します。また、周辺相場から適切な賃料設定なども行い、資産形成をサポートします。
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FEATURE03
複数の専門チームで
あらゆる課題を解決新規オーナー様の開拓から、物件の管理、トラブル対応、資産運用のコンサルティング、不動産相続まで。多岐にわたる「不動産運用」を複数の課で分業しています。それぞれが専門性を発揮することで、質の高いバックアップを実現します。
仕事の流れ
WORKS FLOW

STEP 01.
物件調査・営業
自社で管理する物件数を増やすため、候補となる物件の調査をします。オーナー様のもとへ飛び込み営業をすることや賃貸事業部から紹介を受けることも。オーナー様からのご相談に的確にお応えできるよう、知識のアップデートは欠かせません。

STEP 02.
管理
書類手続きや火災保険の申請、鍵の引き渡しなど、幅広い業務を担当します。各業務を効率的に進めることで、入居までのサポートを滞りなく行う重要な役割を担っています。入居して終了ではなく、すべての管理物件を対象として家賃の集金も行っています。

STEP 03.
入居者様からの問い合わせ・
トラブル対応
近隣トラブルや水漏れ、警報器の誤作動など、入居者様の生活に関わるあらゆるトラブルに対応します。オーナー様に代わって状況を正確に把握し、迅速に対応する力が求められます。常に冷静に対応する姿勢が鍵となります。

STEP 04.
管理物件のメンテナンス
定期的に管理物件を巡回し、状態を細かくチェックします。外壁の老朽化や消防設備の点検状況、共用部の電球切れなど、安全性・快適性の両面で不備がないかを確認。必要に応じて協力会社さんへ修繕の依頼をします。

STEP 05.
不動産活用
コンサルティング
空室期間が長い場合、リフォームや間取りの変更などをオーナー様と検討します。内装のデザインや設備のグレードアップなど、物件の魅力を高めるための提案も行いながら入居者に選ばれる住まいづくりを追求。また、周辺相場などを踏まえて賃料を調整する業務も担います。
ある1日の働き方
ONE DAY
SCHEDULE
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8:30
出勤・朝礼・掃除
1日のスタートは、気持ちよく働ける環境づくりから。
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9:00
新規物件の家賃査定
周辺相場や設備を分析し、適正賃料を算出します。
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10:00
新規オーナー様への営業
オーナー様の課題をヒアリングし、物件管理のご提案を行います。
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12:00
お昼休憩
オフィスで昼食をとる日もあれば、近くの飲食店でランチをすることも。
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13:00
既存オーナー様との
アポイントメント預かっている物件の管理状況の報告や今後の方針についてすり合わせます。
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15:00
打ち合わせ内容のまとめ
オーナー様との打ち合わせ内容をもとに、今後のアクションを整理します。
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16:00
土地の調査
土地の周辺環境や法規制を確認し、活用方法を検討します。
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17:00
資料作成
オーナー様への提案や社内報告に必要な資料を作成します。
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18:00
退勤
翌日の業務内容の確認と準備を行い、1日の業務終了です。
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周りの部署との関わり -
賃貸事業部
RELATION-
SHIPS
お部屋探しを加速させ
空室期間を最短にする
プロパティマネジメント部と賃貸事業部が密に連携をとることで、管理物件の情報をリアルタイムに共有。お部屋探しをされているお客様に最新情報をお伝えし、最適な物件を見つけるサポートをしています。同時に、オーナー様にとってもメリットとなる空室期間の短縮を実現しています。