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JO KAMITA

数 字 に こ だ る

新卒入社2年目で約6,000万円の契約を完遂

PROFILE

紙田穣

売買事業部/課長
2022年 新卒入社

大学時代に取得した宅建の資格を活かすべく、不動産業界へ飛び込む。土地や物件の売買仲介だけでなく買取再販などにも携わり、事業部の売上アップに貢献する期待のルーキー。

01.動き出した挑戦

売上に苦しんだ日々から
月間売上平均350万円を達成

入社当時、不動産の資格は持っていたものの、実際の業務についてはぼんやりとしか知りませんでした。最初の2〜3ヶ月は思うように数字が伸びず、アポイントをとることさえ難しかったんです。「本当に売上を立てられるのか」と自信をなくす経験を何度もしました。それでも、何度もロープレを先輩に頼み込み、声のトーンや話し方など接客の基礎を叩き込んでもらいました。

次第に、商談の回数も増えてきて収益物件や事業用地など、一件あたりの取引金額が大きい契約を取れるようになってきたんです。結果、2年目の終わりには昇進の基準である月間売上平均350万円を達成。次に目指したのは継続的に売上をたてることでした。

02.掴み取った勝ち

徹底したスピード感で掴んだ
約6,000万円の契約

そんな中で、土地の購入から建築を検討されているお客様にご相談をいただいたんです。今の住まいが適正な価格で売れるのか、次の暮らしに向けた土地が見つかるのか。いくつか心配ごとを抱えられていて、契約に悩まれていました。

そこで、納得してお任せいただくために「まずは、どんな時でも連絡は5分以内で返信する」ことを徹底。ローンの相談には連携しているファイナンシャルプランナーも交えてお答えさせていただくなど、できることは全てしました。結果、約6,000万円のお取引を任せていただくことになったんです。

03.勝ちの先に見えた景色

契約はスタートライン
クレーム
から学んだ
営業の在り方

安心感を認めてもらって決まった契約。それなのに、僕の知識不足が原因で工期がずれてしまったんです。そのうえお客様にもお伝えせずに進めてしまいました。お客様は大激怒。頭のどこかで契約がとれたことに満足していたんだと思います。

「与えてしまった不信感を拭い、必ずお客様に喜んでいただく」と心に決めて真摯に向き合い続けました。引渡し後には感謝のお手紙までいただいたんです。売買の仲介だけでなく、建築の提案までしたのは初めてだったので、嬉しさとほっとした感情が混ざって泣きそうになったのを覚えています。大前提、お客様に喜んでもらうことで、結果として数字がついてくると改めて気づきました。

さらに目指すもの

Future

どんな時も売上を達成する
オールマイティな営業

正直なことを言うと、売上に追われないようになりたいです(笑)。といっても、決して目標を持たない、手に届く目標を掲げるなどではありません。それだけ、圧倒的な成果を出せるようになりたいんです。3年目の終わりには安定して売上を立てることができるようになり、課長への昇進も決まりました。でも、まだまだこれから。
売上を伸ばし続けるには、お客様のどんなご要望にも応えていくことが必要不可欠です。オールハウスには売買事業部以外にも建築やリフォームなど住まいに関する部門が数多くあります。チームとしてワンストップな視点を持つだけでなく、個人でも幅広い提案ができるようになりたいです。