MEMBER 03
YOJI KISHIMOTO
アパート建築で事業部の実績を拡大
PROFILE
岸本陽史
プロパティマネジメント事業部/次長
2013年 中途入社
アパート建築の請負営業を前職で経験したのち、オールハウスへ入社。土地活用提案や入居率改善提案など建物管理業務を幅広く担い、次長としてチームマネジメントも行う。
01.動き出した挑戦
キャリアを見直し転職
営業から建物管理に
新卒で入社した会社では、3年ほどアパート建築の営業をしていました。扱う金額が数億円を超えるものもあり、常にノルマとの戦いでした。この仕事でキャリアを積むイメージが持てないと感じ、転職を決意。オールハウスに入社し、賃貸事業部を経てプロパティマネジメント事業部に配属されました。
オーナー様と長期的に関係を築く管理業務にやりがいを感じる毎日。管理物件の収益を伸ばし、成果を残してきました。そんなある日専務に話があると呼び止められたんです。「アパート建築を伸ばしたい」。思うように結果を出せなかった日々の記憶が蘇ってきました。
02.掴み取った勝ち
手探りの状態でスタートした
アパート建築を成功に導く
それまでオールハウスは戸建ての建築提案が中心で、アパート提案の実績は多くはありませんでした。前職では、名の知れた大企業だったからこそ契約が取れていた感覚も正直あったんです。そのため、実績の少ない状態から立ち上げることに少し不安がありました。
ですが、当時社長や専務が前向きに営業計画を立てていたり、事業部が成功するために真剣に考えていたりする姿を見て、自分もここで弱気になっていてはいけないと奮起。土地の選定からオーナー様への提案まで全てを担当し、無事に成果を残すことができました。
03.勝ちの先に見えた景色
自分だけの挑戦から
周りを巻き込んだ挑戦に
アパート建築をさらに拡大させていくためには、チームメンバーの力が必要不可欠でした。その時、これまでに社長や専務が見せてくれた背中を、次は自分が見せる番だと思ったんです。そして、前職を含めこれまで培ってきたアパート建築の営業スキルを細かく伝えることに注力しました。
結果、アパート建築の営業活動に対するハードルが大きく下がったんです。それだけではありません。何事にも前向きに取り組む姿勢が事業部全体に浸透していきました。これをきっかけに、新規オーナー様から管理を獲得し管理戸数を増やしていくという安定した基盤作りが、より一層加速しています。
さらに目指すもの
Future
管理職候補を育てる
チームリーダーに
個人で売上を上げることはもちろんですが、部下やそれぞれのチームが目標達成することが嬉しいんです。だからこそ、まずはこの事業部の仕事のやりがいを伝えていきたいです。長期的にオーナー様と関係性を築くことで、1人の方と数十年かけてお付き合いができる。そんな仕事は滅多にありません。それともう一つ、管理職候補の人材を1人でも多く育成していきたいです。社長の方針を私が現場に落とし込んでいく。そうすることでメンバーが会社の方針をしっかりと理解できる環境をつくる。管理職は、そのチームの社長であると思っています。そこに責任を持って、やり遂げられる人を増やしていきたいです。