MEMBER 04

SUMIHIRO TAKESHITA

可 能 性 に こ だ る

未経験の職種に転職しお客様から選ばれる人へ

PROFILE

竹下純弘

リフォーム事業部/部長
2018年 中途入社

職人・施工管理の経験を積み、40代にしてオールハウスへ転職。営業という職種でありながら前職の経験も活かし、お客様の理想を叶える家づくりを行う。

01.動き出した挑戦

40代で転職
未経験の営業に挑む

家業の工務店で大工として現場を経験し、前職では現場監督として建築全体の管理を任されてきました。ものづくりの現場に長く携わる中で、「スキルを高め続けたい」という思いで転職を決意。思い切ってリフォームという新たな領域に飛び込みました。これまでの経歴から「施工管理」を任せられると思っていたのですが、営業職の配属に。

初めは、思うように契約に繋げられず、頭を抱えました。前職では、契約が決まった状態から仕事がスタートしていたので、営業職についてから「お客様から選んでもらうこと」の重みを、改めて痛感しました。

02.掴み取った勝ち

現場経験のある営業として
築100年の古民家改修

印象的だったのは、100年の古民家の改修を任せていただいた時のこと。以前、農家の方が暮らしていた、特殊な構造の住まいでした。図面上ではイメージができない部分も多く、現場で打ち合わせを行い、構造に合わせた増築や補修を柔軟に進める必要があったんです。これまでの現場経験で培った知識を発揮する時だと思いました。

営業として前面に立ちながらも、職人目線でリアルタイムにご提案を行い、無事に竣工。結果、その古民家にお子さんが帰省する機会が増え、友人を招いてバーベキューをするなど、人が自然と集まる場所になったんです。

03.勝ちの先に見えた景色

できないで終わらせない
できる方法まで提案

前職の頃の自分を振り返ると、施工が難しいご要望にはお応えできないことも多く、それが当たり前になっていたのかもしれません。ですが、オールハウスで営業としてお客様の前に立つようになってからは、ご要望を叶えるための手段や工夫を“まず探す思考”へと切り替わっていきました。

視点を変えるだけで、他社では難しいと言われた工事を形にできたり、お客様の笑顔に出会える機会も増えていく。オールハウスへの転職と営業経験が、ものづくりの意味を改めて自分に問い直すきっかけになりました。

さらに目指すもの

Future

家づくりだけでなく
街づくりまで手がける

「建物をつくること」ではなく、「お客様に喜んでもらうこと」に意識が変わった今、さらに色々な人の役に立ちたいと思うようになりました。今は住宅のリフォームを手がけていますが、ゆくゆくは企業のオフィスやホテル、公共施設など、多様な空間のリフォームも任せてもらえる存在になりたいです。最終的には家づくりの枠を飛び越えて、街そのものの価値を高める仕事ができたらなと思います。人の流れや地域の未来像を見据えて形にするには、かなりの技術力が必要だと思います。そのために、これまで培ってきた「建築」「施工管理」「営業」という3つの視点を武器に、お客様のどんな理想も叶える姿勢で臨むプレイヤーでありたいです。