MEMBER 06

YOSHITAKA OGINO

人 に こ だ る

立ち上げた事業部をわずか1年で軌道に乗せる

PROFILE

荻野美孝

D’S STYLE事業部/部長
2015年 中途入社

「さまざまな人と関わる仕事がしたい」とやりがいを求め、海運業界から未経験で不動産業界に転職。部長として、チームのマネジメントを担いながら現場の最前線でも活躍する。

01.動き出した挑戦

悩んだ末に覚悟を決めた
事業部の立ち上げ

売買事業部の配属からスタートし、営業の面白さを感じ始めた頃。社長から「D’S STYLE事業部の立ち上げを任せたい」と声をかけられました。ですが、営業で実績を伸ばしたいという思いもあり、すぐには答えを出せませんでした。そこで、改めて自分が担う意味を考えたんです。

その時、多趣味で新しい分野に自然と興味を向ける自分の性質に、社長は期待してくれているんだと感じました。「自分が気づいていない可能性があるかもしれない」。そう思うと胸が高まって、事業部の立ち上げを引き受けることを決意しました。

02.掴み取った勝ち

失敗してもなんとかなる
不安より充実感で満たされた日々

事業の継続可否を判断する猶予はわずか4ヶ月。目標未達なら撤退という厳しい状況でした。ですが、不思議とワクワクする自分がいたんです。知識も仕組みもゼロからのスタート。とにかく動くことを意識しました。建築事業部の社員に建築の基礎を学び、本部マネージャーには接客ロープレを繰り返しお願いし、何よりD’S STYLEの家づくりを自分の言葉で語れるようにするために施工現場に通い続けました。

そうするうちに、商品の強みや事業部として必要な体制が見えてきました。営業の型も少しずつ確立し、次第にアポイントも増えていったんです。立ち上げてから一年後には、事業部として胸を張れる状態になっていました。

03.勝ちの先に見えた景色

「友達になってほしい」
人と人として契約を結ぶ

事業部が軌道にのるきっかけになったお客様がいます。「本音で話せる人から家を買いたい」という理由で、初回アポイントの際に「まずは友達になって欲しい」とおっしゃられたんです。最初は耳を疑いましたが、その晩に食事へ行くことに。お互いの人生について語り合う中で、モデルハウスをご案内する話にまで発展。当時、モデルハウスは広島にはなく大阪にしかありませんでしたが、熱意を伝えたくて同行を提案。僕の提案に期待を寄せてくださり、契約が成立しました。

お客様と営業ではなく、1人の人間として心を開くことが信頼に繋がる。そんな姿勢を学び、今ではお客様との向き合い方の土台になっています。

さらに目指すもの

Future

互いに刺激し合い
挑戦が生まれる環境づくり

気がつけば4ヶ月の壁を越え、D’S STYLEも今年で6年目。仲間も増え、今では7人のチームとして一体感を高めてきました。私が重視しているのは、一度きりの人生だからこそ、誰と働くかということ。今後はメンバーが「この仲間と働けてよかった」と改めて実感できる環境をつくっていきたいです。そのために、誰もがコミュニケーションを取りやすい空気をつくることが、マネジメントを担う私の一つの役割だと思っています。今以上にメンバー同士が信頼し、支え合える関係を築きあげたいです。お互いの成果を自分ごとのように喜べるチームとして、さらなる事業部の拡大を目指していきます。