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2019/09/27

人との繋がりからやりがいが生まれる

カテゴリー:

荻野 美孝 / YOSHITAKA OGINO

所属部署 / D’S STYLE事業部 部長

入社年 / 2015年3月中途入社

売買からD’S STYLEへ

ーー入社のきっかけと、入社後について教えてください。

大学を出てから、設備会社や海運会社などで働きました。現場の責任者として安定した仕事をしていたんですが、毎日同じ時間・場所・人に会うことを繰り返す日々の中で、いつしか自分のやりたいことは何なのかを考えるようになって。“自分は誰かのために何かがしたい、感謝されるようなことを仕事でしたい”と思うようになったんです。

そんな時にたまたま求人サイトを見ていてパッと目に留まったのがオールハウスでした。 もともと建築関係や人と関われる営業の仕事にも興味があり、それに関わる様々なことを幅広くやっているオールハウスがシンプルに “楽しそう”と思ったんです。

入社後は売買事業部に所属し、3年半くらいは不動産売買で営業をしていました。今まで経験の無い仕事でしたが、実際に働いてみるといろんな場所に出向きいろんな人に出会うことができて本当に楽しかったです。

いろんなことに挑戦しながら、チームの輪を広げる

ーー責任者になったことで何が変わりましたか?

2017年に関西に本部があるD’S STYLEという住宅ブランドをオールハウスが広島エリアで初めて取り扱うことになり、D’S STYLE安芸が立ち上がりました。立ち上げと同時にD’Sの責任者となったのですが、出来たばかりの部署ということもあり、不安というのはあまりなかったです。むしろ誰もやったことが無い分、会社に新しい風が吹くような良いチームを作ろうってわくわくしていましたね。もうやるしかないぞっていう気持ちで。

責任者になってからはスタッフのフォローや仕事の分析、お客さまが喜んでくれるような企画を考えるようになりました。家具屋さんや結婚式場などとコラボをして、何をしたらどのくらいの反響があるのかなど費用対効果を意識しながらやっています。あとはやっぱりいろんなことに挑戦をして、いろんな繋がりを作っていくことですかね。

ーー責任者として何にやりがいを感じますか?

自分で考え企画して行動に移せる環境がここにはある。それによって失敗することもあるけどいろいろと挑戦できることは本当に楽しいです。予算を立てて広告やチラシの企画を考えた結果、来場が予想よりも上回ったりきっちりと契約に繋がって結果がでることももちろんやりがいを感じます。あとはやっぱり、スタッフが楽しそうに働いていたり頑張りが契約に繋がっているとすごく嬉しいですね。そのスタッフたちとお客様を含むいろんな人が一緒に楽しんで家づくりをしていると、それによって新しい空気が会社に生まれ、さらに会社の成長の後押しができる…そう考えると更なるやりがいに繋がるしすごくわくわくします。

タノシム=真剣に向き合う

ーー未来のビジョンについて教えてください。

D’S STYLE事業部のビジョンとして、まずはチームスタッフがそれぞれリーダーとして新しいチームを作っていってほしいという気持ちがあります。一緒にやっている仲間が新しいチームを作り、そこからまた新しい人の輪が広がっていくようなイメージです。自身のビジョンとしては、さらにたくさんの人とコミュニティを作るためにどんどん新しい動きに取り組んでいきたいと思っています。

仕事をタノシムことをベースにどんどん新しいことが広がっていったらもっと楽しくなるんじゃないのかなって思っています。 僕にとって“タノシム=真剣に向き合うこと”なんです。楽しい時間があっという間に過ぎるのは、自分がそれに夢中になって本気で取り組んでいるからこそ。そういう時間って充実しているし、それが “タノシムの定義”だと思います。

ーー就活生の方へのメッセージをお願いします。

自分が本当に楽しいと思える仕事を選んでほしいですね。それは、自分自身が若かったころあまりちゃんとそこを考えて選んでこなかったからです。でも、考えてみれば仕事の時間って睡眠と同じくらい費やす時間が長い。ということは、その時間を充実させることができたら、人生はものすごくすばらしいものになるんじゃないでしょうか。ただ、自分が何に夢中になれるか分からないこともあると思います。そんな時は、自分の好きなことにしっかりと向き合い何でそれが好きなのか突き詰めてみる。そうするときっと何か見えてくることがあるかもしれません。

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