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2020/09/08

好きを仕事に

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石田 拓也 / TAKUYA ISHIDA

所属部署 / 賃貸事業部

入社年月 / 2017年4月新卒入社

まっすぐな好奇心

ーー入社のきっかけと入社後について教えて下さい。

もともと親戚に不動産経営をしている人がいて身近に不動産の存在があったこともあり、自然と不動産業界に興味を持ちました。中でも、たくさんの方の暮らしをサポートする最初の窓口にもなる賃貸営業という職種に一番惹かれていました。

就職活動の時に、転勤がないことや休みがちゃんと取れる会社が希望でしたが、仕事柄どこの会社もお休みが不規則だと知りました。そんな中、オールハウスは週休2日制で福利厚生がとてもしっかりしていたんです。気になったのでまずは連絡をとってみると、入社前に賃貸事業部で少しだけバイトをさせてもらえることになりました。そして実際の業務内容を知ることができたので入社後のギャップを感じることも少なさそうだなと思い、オールハウスに入社することを決意しました。

入社後は2週間ほど研修をした後、本社の賃貸店舗に配属されました。最初はまず扱う物件を覚えることから始まって、その後は物件までの交通の便を実際に見に行ったり空室物件の写真を撮ったりととにかく動き回っていました。

自分の糧を増やして活かす

ーー店長になったことで何か変わりましたか?

店長になって今までの10倍考えて10倍大変さを感じています。前任の店長も見えないところでこんなにたくさんの事をこなしていたんだなって、店長になってその大変さに気づかされました。でも、大変な分だけ勉強になることもたくさんあります。

賃貸事業部全体が、どのように集客を行ってどうやって売り上げに繋げていくのかといった仕組みを理解した上で業務を行なったり、時間があれば賃貸関係の法律のことや競合他社の情報収集をしてみたり。今まで一人の営業として働いていた時には知りえなかったことも知ることが出来て、店長になったおかげで物事を俯瞰して考えるようになりました。

ーー何にやりがいを感じますか?

不動産業界は暮らしにまつわるあらゆる情報が業務に絡んでくるので、新しい知識を常に勉強する必要があります。業務で活かせる知識が増えると仕事でできることも増えるのでやりがいにも繋がります。

去年は、仕事終わりや休日にまとめて勉強をしてずっと取りたかった宅地建物取引士の資格を取得することができました。資格のおかげでさらに業務の幅が広がっただけじゃなくて、そこからまた新たな知識を取得する必要性を感じたりもします。最近は他事業部の先輩方にお話を伺ったり、自分でもマメに情報をチェックするようにしています。

総合力を持ってニーズに応える

ーー未来のビジョンについて教えてください。

賃貸は、単身物件をお探しの方から引っ越しや、結婚、出産などのライフステージごとに不動産購入や建築のニーズを持たれる方が来られます。割合的には少ないですが売買のお話で来られる方もいるので、そんなお客様にも物件などをご案内できるようになりたいです。将来的には賃貸も売買もできるスタッフになりたいですね。あとは、賃貸管理という視点では賃貸不動産経営管理士の資格も今後は必須になってくるので、これから少しずつ勉強をしていきたいです。

ーー就活生へのメッセージをお願いします。

さまざまな業種がある中で、不動産業界は、今回のコロナ渦のように世界情勢に影響がある状況でもあまりブレにくい職種だと思います。さらにそんな不動産業界にある賃貸というお仕事は、幅広い層のお客様をお手伝いすることができる窓口でもあるので、暮らしにまつわるお仕事に興味のある方にはやりがいを感じれるお仕事になると思います。こういった情報がこれから就職活動を行う皆さんにとっての判断材料の一つになれば嬉しいです。

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