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2020/08/12

楽しみながら常に前進する

高田 恵里 / ERI TAKATA

所属部署 / D’S STYLE事業部

入社年月 / 2019年4月中途入社

学ぶことで広がる可能性

ーー入社前は何をしていましたか?

大学卒業後は事務のお仕事を3年ほどしていました。慣れてきた頃に”何か勉強になることがしたい”って思うようになってきたんです。もともと実家が賃貸管理業をやっていて、実家自体のリフォームなんかもしていたんです。間近で施工を見ているうちに、”なんかリフォームっておもしろそう”って思うようになりました。フリーランスでリフォームアドバイザーをやっている親戚にも話を聞いたりして。そこから一念発起して建築関係の専門学校に2年間通うことにしたんです。3年目に無事、2級建築士の資格を取得したので次の就職を住宅業界にしようって決めたんです。

ーー入社のきっかけと入社後について教えてください。

学校で住宅に関わることをたくさん学ぶ中で設計にも興味を持つようになって。就職先は、広島でリフォームと新築の両方を行っている会社を探しました。3社ほど内定をいただいたんですが、2回目の就職ということもあり、入社して自分が思い描く働き方と実際の業務とのギャップはなるべく少なくしたいと思っていたので、自分から会社訪問をさせてもらったり話を伺ってみました。

オールハウスに入社したきっかけは、自分がやりたいことを熱心に聞いてくださったり、担当するであろう業務について事業部長の方が丁寧に教えてくださったんです。あと、他の会社だと”設計は設計のみの業務”といった感じで完全に分業だったりするんですけど、オールハウスでは設計だけじゃなく土地探しから家のプラン作り、そして最後の引き渡しまで全部自分でできると聞いて魅力的だと感じました。いろんなことを学べると感じて入社を決めました。

向上心が生む自発性

ーー仕事内容を教えてください。

D’S STYLE事業部という規格住宅の部署で営業を行っています。営業といっても割と幅広くて、土地探しから住宅ローン、役所廻り、設計プラン、保険のことまで全面的な業務内容を行ってお客様をサポートしています。

入社した頃は、先輩に同行して先輩のマネをしながら追いかけてやっていました。先輩から教えてもらったり自分から積極的に聞いたり、過去のデータを調べてここはこうやってやるんだなって自分なりに落とし込んでいましたね。今でも大事な工程は先輩に同席してもらったりしてサポートしていただいています。あと、週一回ミーティングを行うんですけど、そこで失敗したことなんかも含めて共有して、次にそれぞれが生かせるようにしています。

ーー仕事で大切にしていることは?

家は建てて終わりではなく、建てた後もお客様とのお付き合いはそこから始まるので”繋がり”は大切にしています。D’Sのオーナー様は人と人との繋がりを大切にする方が多い印象なので、丁寧なご提案はしつつ、あまり距離感を取りすぎないように親しみやすい関係性作りも大切にしています。そしてその繋がりでD’Sの家のファンが増えていけばいいなと思っています。

あと、お客さまと打ち合わせをした日の最後には必ず、”何でも気軽に聞いてくださいね。”ということはいつもお伝えしていました。この担当者にはなんでも相談できるって思っていただけ、だんだん打ち解けた関係になってお互い本音でいろいろ話せるようになるので、ちょっとした不安や悩みなども共有して解決に向かえるようになると思うんです。

ーー仕事のやりがいは?

家の引き渡し後もコミュニケーションがあって繋がりを感じられることです。以前、担当させていただいたお客様は私が新人というのを知ったうえでお家を任せてくれて…ほんとに育てていただいた気がします。今でも何かあれば本社に寄って下さって、家族のような存在ですね。

知見を深めて自分の糧にする

ーー未来のビジョンについて教えてください。

まずは一級建築士の資格をとることと、それを活かしながら土地のご提案から家のお引き渡しまでを一人でしっかり行えるようになりたいです。あとはやっぱり設計もやっていきたいので、図面も自分で作れるようになって営業としての強みにしていきたいです。

ーー就活生の方へのメッセージをお願いします。

もしやりたいことがあるのなら、それに活かせる資格を取っておくことをおすすめします。経験はあとからなんとでもなったりしますが、資格取得のための時間は仕事が始まってやろうと思っても、忙しくてなかなか持てず大変だと思います。あと、入社して働いてみると”思っていたのと違った”ということもあるので、そのギャップを極力無くすために、学生のうちに勉強会や見学ツアーに参加してみたり、気になる職業に携わる方の話を聞いてみてください。自分なりに動いてみることで、現場の働き方が少しでも見えてきますし、そういった経験をすることで、いろんな角度からの引き出しが増えてその後の就職でもきっと役に立ってきます。

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