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2020/02/17

主体的に考えて行動する

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林 慎治 / SHINJI HAYASHI

所属部署 / 売買事業部

入社年 / 2016年11月中途入社

勉強した分だけ自分に返ってくる

ーー入社前は何をしていましたか?

もともと家具やインテリアが好きだったこともあり、専門学校でインテリアデザイン学科を専攻しました。そこでは、家具のことだけでなく建築のことなど幅広く学びました。卒業後は、広島にある家具屋で就職が決まり、販売員として働いていたんです。

ーーオールハウスに入社したきっかけと、入社後について教えて下さい。

人と話すことがもともと好きだったので、家具販売のお仕事は楽しかったですね。一緒に働くスタッフも良い人達ばかりだったんですが、今後長く働いていくことを考えると不安を感じるようになって。そこで転職を考えるようになり、次の就職先も家に関わる仕事がしたくて、そんな時にオールハウスの求人を見つけたんです。面接時に、僕が気になっていたことを社長にすべて聞いてみたらすべてに対して丁寧に答えてくれたんです。

オールハウスに入社後は、営業という未経験の仕事に慣れるまで大変なこともありました。様々な知識がいる不動産売買のお仕事は勉強が尽きず、常に何かを学んでいます。でも、自分が頑張ってやったら、やった分だけ自分に返ってくるのでそれが嬉しくて頑張れるんです。

お客様に対して正直にいること

ーー仕事内容を教えて下さい。

営業としての僕の主な仕事は、物件のご案内をし、気にされている方に現地調査や写真の撮影、事前調査などを行います。ご契約に繋がるお客様へ対しては、そこから謄本取得や銀行ローンの手続き、司法書士の方の紹介など…お客様ひとり一人にあったプランを考え基本的に何でも対応します。私の場合、前職での経験を活かしてお部屋のことで悩まれているお客様には、家具のサイズ感やインテリアの提案も行っていますよ。

ーー 仕事へのやりがいや心がけていることを教えて下さい。

お仕事で心掛けていることは、お客様への物件のご案内を様々なデメリットも正直に必ず伝えるようにしています。誠実にちゃんとお伝えした上で、そこから対策方法をしっかりとご提案しますね。そこでも、お客様に信頼して安心していただけるように心掛けています。

他には、どのお客様にも理解してもらうことが最優先だと考えるので、分かりにくい不動産用語は極力使わないようにしています。私たちからしたら頻繁に使う言葉でも、お客様にとっては聞き馴染みのない言葉は結構あるんですよ。分かりやすい言葉選びをすることで、お客様にしっかりと理解してもらう。そこから良好なコミュニケーションが取れていくと思っています。

コミュニケーションの大切さ

ーー未来のビジョンについて教えて下さい。

人とコミュニケーションをとることが好きなので、将来的には人に関わる業務ができたらなと思います。不動産売買の営業としてこれから働く人にしっかりとしたフォローをするのはもちろん、教育をする立場にも興味があります。その人が仕事にやりがいを持って、成長していけるような姿が見れたら嬉しいですよね。

あとは、会社全体でより円滑にコミュニケーションをとっていけたらいいなと感じます。事業部関係なくお互いにフォローできる環境が作れたら素敵ですね。仕事の成果を上げていくことはもちろん、同じチームで働く以上、お互いにフォローし合い困ったときに助けあえることは大切だと思うので。

個人的には、社をあげたコミュニケーションをもっと図りたいです。例えば、オールハウス大運動会とか…前職で運動会が行われていたんですが、みんな最初は「え~、イヤだー。」とか言うんですけど、いざ始まるとすごく盛り上がって。スタッフみんなで交流が取れて楽しめるとても良い機会になっていましたよ。

ーー就活生へのメッセージをお願いします。

大切なのは、自分が入社してからそこで何がしたいか主体的に考えてみることだと思います。いろんな会社を経験しましたが、結局は入社してからが肝心です。自分がそこで、何に対してレベルアップをしたいのかということにもっと注力してみることも大切です。

仕事の業務に関する勉強を常にすることも大切ですが、業務に限らず学ぶ機会は色々あります。例えば僕の場合は上司から本を読むことを進められたのですが、それから休みの日に本を読むようになり、そこで営業としての考え方を学んで理想の営業像ができたんです。自分主体でいろいろと学ぶことを続ければ、おのずと自分のやりたいことも見つかると思います。

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