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2020/03/30

柔軟に、誠実に

竹下 純弘 / SUMIHIRO TAKESHITA

所属部署 / リフォーム事業部

入社年月 / 2019年8月中途入社

いろんなことに挑戦して成長する

ーー入社前は何をしていましたか?

入社前は、食品製造加工メーカーで営業職として、約10年ほど働いていたんです。そこでは、外食事業部に配属されて飲食店の運営をしていたのですが、転職の機会があって、その後は大工職を経験したり、現場監督として現場管理全般を担当しました。設計図書から実行予算を組んだり、発注、施工図や工程管理などいろんな業務をしましたね。

ーーオールハウスに入社したきっかけと、入社後について教えて下さい。

もともとモノづくりは好きだったので現場でのお仕事は楽しかったです。しかし、前職の現場監督を担当して家づくりに向き合う中で自分の成長に行き詰まりを感じました。 “もっと自分を成長させたい”と感じていた時に、たまたまオールハウスを知ったんです。事業内容や理念に共感できたことと、何よりリフォーム事業部で働いている人が面白そうと思いまして。ここなら自分が成長できそうだと感じ、“働いてみたい!”と素直に思いました。

働いている人たちの年齢層など以前と比べるとガラッと環境が変わりました。入社して半年ほど経ちますが、視野が広がり仕事の見え方も変わったように思います。オールハウスで仕事をしていると、さまざまな情報がたくさん入ってきて戸惑うこともあります。でも、こんな状況だからこそ頭を柔軟にして対応しようと考え方に広がりがでるので、今後はもっといろんなことに挑戦していきたいという意欲が湧いてきますね。

お客様の望まれる工事 プラスαで暮らしをご提案する

ーー仕事内容を教えて下さい。

オールハウスのリフォーム事業部で営業として働いています。お客様のご自宅のリフォームから、中古物件を買ってリノベーション。そういった事に関するご提案をさせていただいています。リフォームの工事内容は、ボリュームのあるものから小規模なものまで幅広く、お客様がその都度求められる理想の住まいづくりをお手伝いします。

ーー仕事へのやりがいや心がけていることは何ですか。

一番やりがいを感じるのは、お引渡しの際にお客様の喜ぶ姿を見た時です。やっぱり仕事冥利に尽きる瞬間ですね。リフォームというのは、すでに経年変化を遂げてきた建物相手なので、お客様が望まれる施工自体がまず建物に施すことができるかどうかの見極めから始まります。いざ工事が始まっても、工事が進むにつれていろんな問題が見つかることも多々あるんです。そんな壁を乗り越えたからこそ、お客様の笑顔は一際嬉しいですね。

リフォームの営業として心掛けていることは2つあります。一つ目は自己満足で終わらせないように、お客様が本当に望まれるリフォーム工事とは何なのかをプロとしてご提案すること。もう一つは、お客様の希望されるリフォーム工事に、プラスαで暮らしを楽しんだり満足していただけるように、仕上げ材や間取りの中に必要な仕掛けを取り入れるようにしています。

これからの住宅の提案は「量から質」へ

ーー未来のビジョンについて教えて下さい。

住まいの提案をする側の人間として、お客様が住み続けられる住環境を整えることはとても責任が大きいものです。空き家は年々増加して、人口が減るので必然的に家が余る時代が来ます。そんな中、僕たちは今後どのような住宅改修をしていくべきかを考える必要があります。ただ安いものではなく、「量より質」。

お客様が捉える本物の価値ある住まいを創造していくために、メンバーの知恵や知識を借りてどこまでも誠実に対応していきたいです。さらには、次世代へと繋がる環境にも優しい住まいの提案をできるようにしていきたいと考えています。

ーー就活生へのメッセージをお願いします。

自分が就活生時代の時の恩師に言われたのが、「学校を卒業して会社に入ったら、もう卒業することはなくなり、そこから生涯学習が始まるよ。」ということです。あれから20余年経ちましたが、確かに恩師が言っていたように日々勉強という毎日を実感しています。

時代とともに会社の在り方が変化し続けている中、どんな会社に入っても必要なのは、自分の考えをしっかりと持つことです。ちゃんと目的意識を持って仕事に向き合い、いくつになっても学ぶ姿勢を忘れなければ、きっ自分らしく未来が想像できて楽しいと思いますよ。

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